
本日は名古屋市天白区にある運転免許試験場へ、更新時期となった運転免許証の更新に訪れました。
私の免許証は、20年12月31日に京都で駐車違反をしてまもなく5年を迎えることから、青色免許証からゴールド免許に変わる微妙な時期ながら、誕生日の関係で青色のままとなり、これからの5年間は青色のままとなります。
車の任意保険には、ゴールド免許証に対する保険料の割引き制度がありますが、私のように免許証の更新時期によっては、10年近く青色のままとなり、割引きの特典が5年近く引き延ばされてしまいます。
さて、免許証の更新には近くの警察署でもできますが、私の場合は大型免許や二種免許を持っていることから、普通免許の視力検査だけでなく、遠近感を調べる「深視力」検査があり、警察署の小さなボックスによる視力検査ではクリアできないことから、大きな検査機器のある試験場まで足を運ぶこととしました。
目の視力については、若い時は「2、0」の自信がありましたが、大型免許証の「深視力」検査があることから、簡単にはクリアできたいために衰えを実感し、本日の視力検査でもクリアはしたものの、右目の衰えを実感させられました。
「深視力」をクリアすることは難しいらしく、なかなかクリアできなかった話を耳にしますが、私自身も前回の更新時になかなかクリアできず、「しばらく休んでから」と言われて、目薬を差しても回復せず、お情けのようにクリアした体験から、運転免許試験場の大きな機器ならクリアできると出かけた次第です。
現実には目の衰えが原因で、本日も右目が0、5しかなく、総合力でクリアしたものの、5年後は右目の補正をしないと、裸眼では大型二種免許は更新できない可能性もあり、「起きたばかりの午前中は避けた方が良い」とのネット情報を無視していたのも反省です。
まあ、更新できたので、5年後は5年後の心配として、日頃の生活においても、「メガネ嫌い」を反省し、年齢を重ねていることから眼科医の検診を受け、最善の状態で生活していくことが重要になってきたのかも知れません。
「せっかく、ここまで来たのだから…」と、30数年前に卒業した大学に行ってみようかとも考えましたが、残念なことに恩師は他界されており、職員に知り合いも存在しないことから、懐かしい青春時代の余韻も味わえないままに帰宅となりました。
12月10日の一言








