
点滴を受けながら、余裕のあるふりをするMさん
点滴の先の指のVマークに注目してください
Mさんからのメッセージ 「PSA検査を受けた方が良いよ」
今日は、市民病院まで足を運んでくれてありがとう。いろんな話を久しぶりにできて、楽しかったし退屈な一人の時間もあっと言う間に過ぎてたすかりましたわ。
今回、前立腺生検を受けた経緯を話させてもらいます。
年齢的に大鹿さんと一緒で還暦を迎え、50歳代以降検査の回数も少なくなってきたんで、たまたま市役所からの案内で、神守町の長谷川外科でがん検診を受ける事になりました。
胃がんや大腸がん検診のついでに、オプションでしたが前立腺のPSA検査も受けてみました。(採血)
そこでグレーゾーンと言われる基準値4.0ng/mlをこえた4.4の数字で前立腺生検を受ける事になったわけです。
そもそも前立腺生検とは何ぞやと言われる方が多いと思いますので、ついでに長話させていただきます。
日本では前立腺がん死亡数は増え続けており、2009年は一万人以上が前立腺がんで死亡していると推定されています。将来も増加し続け、2020年には2000年の約3倍になると予測されています。男性が最も気をつけなければいけないがんの一つであり、特に50歳代からは気をつけなければいけないと、これでわかりました。
前立腺針生検とは、前立腺の組織標本を直接顕微鏡で観察して、悪性か良性かを判断するものです。肛門から超音波器具を挿入し数箇所に細い針を刺して組織片を採取します。私の場合は一泊二日の予定です。
前立腺肥大症や炎症と診断される方もいるそうです。
正直、私の数値からは20~30%が悪性の可能性と聞いており、結果が出るまで不安ですが、悪性であったとしても、 進行度と治療方法はさまざまあり、治療方法の特徴や合併症などを理解し医師へ相談し自分にあった治療法を選び、しっかり闘うつもりです。
50歳代前後の方の参考になればいいなと思います。
年齢的に大鹿さんと一緒で還暦を迎え、50歳代以降検査の回数も少なくなってきたんで、たまたま市役所からの案内で、神守町の長谷川外科でがん検診を受ける事になりました。
胃がんや大腸がん検診のついでに、オプションでしたが前立腺のPSA検査も受けてみました。(採血)
そこでグレーゾーンと言われる基準値4.0ng/mlをこえた4.4の数字で前立腺生検を受ける事になったわけです。
そもそも前立腺生検とは何ぞやと言われる方が多いと思いますので、ついでに長話させていただきます。
日本では前立腺がん死亡数は増え続けており、2009年は一万人以上が前立腺がんで死亡していると推定されています。将来も増加し続け、2020年には2000年の約3倍になると予測されています。男性が最も気をつけなければいけないがんの一つであり、特に50歳代からは気をつけなければいけないと、これでわかりました。
前立腺針生検とは、前立腺の組織標本を直接顕微鏡で観察して、悪性か良性かを判断するものです。肛門から超音波器具を挿入し数箇所に細い針を刺して組織片を採取します。私の場合は一泊二日の予定です。
前立腺肥大症や炎症と診断される方もいるそうです。
正直、私の数値からは20~30%が悪性の可能性と聞いており、結果が出るまで不安ですが、悪性であったとしても、 進行度と治療方法はさまざまあり、治療方法の特徴や合併症などを理解し医師へ相談し自分にあった治療法を選び、しっかり闘うつもりです。
50歳代前後の方の参考になればいいなと思います。
同級生が本日から1泊2日と言っても旅行ではなく、病院での検査入院をすることになり、冗談半分でお見舞いと言っても手ぶらでしたが、久しく会っていなかったので世間話をするつもりで訪れました。
私が訪れた時はすでに検査が終わっており、検査後の感染症に備えるための点滴中でしたが、何事もないと思っているため冗談も言っておられるものの、添付したメッセージにある2割から3割にあたる「悪性」の場合には笑い事ではなくなります。
ここで点滴中のMさんから、「PSA検査を受けた方が良いよ」と言われたものの、PSA検査がどんなものか判らず、帰宅後に10月に受けた健康診断の結果を見ると、健康診断とは別に前立腺がんの心配から、血液検査を受けていたのがPSA検査だったことが判明しました。
PSA(ピーエスエー)検査とは http://www.asahi.com/blueclover/checkup/
私の場合は、登山や重労働の後に血尿が出ることがあり、今年の健康診断の際に血液検査(PSA検査)を受けており、結果的には1、3の基準値以内で、がんの心配はないと判り安心はしていたものの、血尿の原因は判らぬままになっています。
私は医者嫌いで、注射が特別に嫌いなため、自分のことなら大変ですが、同級生の異変に便乗して知恵を授かりますが、他人事とは思えぬ身体の異常に自分自身もだんだんと心配になってきます。
「Mさん、どうですか?」
「先生、有り難うございました」
「先生?」
Mさんの検査を担当されたK医師は、2年前に厳冬期の上高地を歩いた2日後に、生まれて初めて血尿が出たのに驚いて、精密検査を受けた先生で、検査後の知人の病室を見舞われたのに便乗して、Mさんを差しおいて自分の自己申告です。
診断は無罪放免でした 2011年1月の私の一言です
今年も2年前と同じように血尿が出たことと、心配なため健康診断の際に受けた血液検査でガンの心配が無かったことを告げましたが、「血尿が出たら、検査を受けた方が良いよ」と言われ、泌尿器科でなければ判らない異常もあることを告げられました。
2年前の検査結果と比較すれば有効との話に、「検査は大変だから…」と言うと、「内視鏡までしなくても判ることもある」と、血尿の原因を徹底的に探らないと後々後悔することもあると、2年前に言われたことの再来です。
しかし、他人の検査入院に身勝手に押しかけ、担当医に自分の相談をして、医師から受診を勧められるなんて、最高の環境にあることは間違いがなく、足が進まないものの、今度血尿が出たときには受診するので「宜しく」との話となりました。
「一度診察を受けたようなものだな」とMさんに言われ、自分だけが得したような気持ちで病院を後にしましたが、昨日記した視力の低下についても、記したことへの助言もあることから、Mさんの体験も我が身に活かし、結果によってはここで対処法や体験談を求めたいと思う一日ともなりました。
12月11日の一言
追伸
検査結果が良いことを祈願しています








