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津島市役所屋上から見える風景 西方
 
 本日は総務協働委員会が開催され、これで12月議会の全ての常任委員会が終了し、最終日の24日の本会議を残すのみとなりました。
 ただし、今年一年間の任期で拝命している監査委員は、先月提出された住民監査請求の審査があるため、明日以降も審査が続き、3連休以外には空白のない師走となり、例年は出かけている閉山後の上高地にも行けません。
 
 さて、本日は14年前一緒に歩いて議員活動を開始した井桁元県議とともに、私の住む町内を歩き、久しぶりの再会によって話が弾みましたが、14年の歳月の経過は大きく、亡くなった人ばかりではなく、高齢者だけとなった家の存在も気になります。
 
学童保育、職員2人・定員40人以内 厚労省委が新基準
 
 共働き家庭などの小学生が放課後を過ごす「放課後児童クラブ」について、各クラスに職員を原則2人以上置くことと、1クラスの定員を40人以内とする新しい国の基準が示されました。 
 
 私自身の子育てについては、家内に仕事を辞めさせてでも、自分の子供の世話は自分の家庭で行なうことにこだわって4人の子供が成長しましたが、家を出た娘の家庭を考えると、「我家に連れてこれば孫の面倒を見る」覚悟もありますが、夫婦が働くことが当り前となった現代社会では「学童保育」は当り前となってきました。
 
 むしろ、子育てのために父親だけの所得で頑張れる時代ではなくなっており、塾に通うのが当り前となっていることを考えると、子供を預けるだけでなく、多種多様な選択ができる施設の登場が望まれるものです。
 もっとも、我家も市外で生活する娘夫婦は別として、3人の息子達が全員独身であることを解消しないと、大人だけの殺伐とした家庭から脱却も望めません。
 
                                 12月12日の一言