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 我家に毎月送られてくる健康情報誌「すこぶる」は、大阪府の小林製薬の雑誌で、通信販売の「とくとく便り」とともに送付されてきますが、四国遍路など長距離運転をする場合に「ブルーベリー&メグスリノ木セット」の健康食品を使用することから定期的に送付されてくるようになりました。
 
 ただし、健康食品とは言え、長距離運転時には確実に効果があり、即効性のある薬品ではないことから、日頃からの摂取が必要なんでしょうが、今年は半年前に購入した1ヶ月分がまだ残ったままとなっています。
 
 今月訪れた運転免許証の更新時に、右目が「0、5」しか無かったことから、20年以上受診したことのない眼科の検診を受けようと考えていたところに冊子が届き、眼科とは別の話となりますが、日頃から目の健康を考える必要性を感じました。
 
 一方で、今年の健康診断やガン検診において、肺のレントゲンと血尿の存在から再検査が必要となり、検査の結果ではガンなどの最悪の診断とはなりませんでしたが、時々起こる血尿については、老化もあるでしょうが原因が特定されておらず、ネットを参考にした素人診断では、痛みを伴わない細かい結石ができている可能性から、ビタミンCも補給したいものです。
 
 さて、私の体調維持には過去の一言にも記しておりますが、下記のように定着してきました。
 私のこんな姿を家内は薬物依存のように批判しますが、私の身体には薬や健康食品を利用する事が効果を発揮しており、昨年から風邪をひいた事もありませんが、それは風邪をひきそうな気配を感じると予め風邪薬を飲んでいるからと思われます。
 
 私の外出時の手帳には、風邪薬の『新ジキニン顆粒』と頭痛薬の『ケロリン』を必ず携帯しており、旅行となればここに目薬2種類と『ブルーベリー』が加わり、四国遍路では一日に数回ブルーベリーを飲まなければ運転する目がかすんできます。
 
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 体調不良時の旅行(四国遍路)には、前日の夜に風邪薬の『ジキニン』を飲み、(夜行で運転して)朝一番に『ブルーベリー』、昼に『ブルーベリー』、午後に『ケロリン』、夕方に『ブルーベリー』と、飲用を決めており、朝の不調時には『ケロリン』を服用する場合もありますが、これだけ徹底すると僅かな仮眠だけで深夜から夕方までの運転が可能となります。
 
 薬を飲まない人からすれば異常な行為かも知れませんが、悪くなる前に薬を飲むことで、家族が風邪をひいて医者に走っていても何事もなく生活できており、予防と思えば有難いと思います。
 
 左に添付した薬と健康食品は、手前左から小林製薬の『ブルーベリー・メグスリノ木』と、全薬工業の『新ジキニン顆粒』と、内外薬品の『ケロリン』で、今年から看護師さんに点滴と同じと薦められた大塚製薬の『オーエスワン』と、息子の推薦する『シトリック』が加わりました。
 
 もっとも、この『オーエスワン』は体調不良で食事が取れない病者用食品で、『シトリック』は登山やスポーツ前に飲用すると効果があるものの、毎日の常用は弊害もありそうです。
 
 「シトリックス」については、三男が自転車選手としてロードレースに参加する際に足が痙攣しないと言って使用していたもので、アミノ酸とクエン酸などを成分としており、健康食品とは言え上高地や四国遍路では確実に効果を発揮してくれます。 
  
福島の子のがん、被曝との関連は結論出ず 専門家会議 
 
 本日の報道ですが、「福島県の子ども59人で甲状腺がんやその疑いが見つかったことについて、環境省と福島県は21日、専門家の意見交換会を開いた。東京電力福島第一原発事故による被曝(ひばく)の影響が現時点で現れていることを否定する意見が多く出た一方で、「被曝による多発」を疑う指摘も出された」と発信されています。
 
 何事にも考え方は様々ですが、福島県内から異常とは思えないとの意見がある半面で、岡山大の津田敏秀教授(疫学)が、「福島の子どもの甲状腺がんの発生は数倍~数十倍高く、多発と言える。今後さらに増える可能性もあり、今のうちに対策をとるべきだ」と主張していることは気がかりで、否定よりも万が一を考えた積極的検証を行なうべきで、議論して結論を先送りするのは無責任としか思えません。
 
 自民党と公明党が与党となり、国民の多数が反対している原発再稼動についても、再稼動に向けて着々と議論から具体的行動に移していることから、原発被害を再発させない厳しい発信と監視が急務ですが、政権与党からはテロ集団と発言される許されない現状に怒りの矛先も向けられません。
 
                                 12月22日の一言