本日は12月議会の最終日となり、提案されていた議案41件と請願2件に、本日提出された3件の人事案件と議員提出議案3件が加わり、質疑、討論から採決が行なわれ、午後3時頃には散会となりました。
これで今年の議会日程は全て終了し、私個人は明日と明後日に開催される監査委員会が終了すると、1月7日まで自由となる日々が続きますが、家庭内では餅つきや大掃除も残されており、人に何と言われても身勝手な時間にしたいと考えています。
退任あいさつなし、真相説明なし…猪瀬氏だんまり退場
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■「政策でなかった1年」「説明責任を放棄」
昨年12月に就任した猪瀬氏は、2020年東京五輪の招致を実現した。全部局でツイッターを始めて都庁の情報発信強化を図り、都営地下鉄と東京メトロの一元化や東京電力の経営改革を目指した。
元都副知事の青山●(やすし、●はにんべんに分の刀が月)・明治大学教授は、五輪招致について「東京のインフラの改善につながる」と評価。一方で「告発型の作家の仕事にとどまり、福祉や環境などの現場視察はほとんどなかった。これほど政策が出なかった都政の1年はない」と批判する。
猪瀬氏の前の石原慎太郎元知事の13年間の都政では「国に対抗して独自の政策を進めたが、高齢化や若者の失業、インフラ老朽化などの問題は残された」とみる青山教授。次の知事について「困難な問題ばかり残り、地道に取り組む必要がある」と話す。
全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士は「説明責任を全く果たしていない」として、5千万円授受の目的や経緯の詳細を示さなかった猪瀬氏を批判する。「説明を放棄し、政治家として資質がないと自ら証明してしまった」と話す。
正月が過ぎると3ヶ月で25年度が終わり、私と同級生になる公務員も定年退職を迎え、私自身の議員任期も一年を残すのみとなり、自然と枯れて行く植物のような心境になってしまいそうなため、新たな目標を定めないと心が折れそうになります。
東京都の猪瀬都知事の辞職が本日の都議会で認められ、就任して1年という短命に終わってしまったが、辞任して議会からの糾弾には耳をふさいでも、公職選挙法や金銭授受について司法の厳しい洗礼を受ける必要があります。
世間では、作家という本来の職業によって、この顛末を書き込むことで大金を手にするような甘い予測も語られていますが、公人として疑惑の5千万円の説明をしないままの辞任については、作家ではなく司法という公の場で自身の口で語ってもらうのが先決です。
正義面をして、こんな一言を記していると、思いがけぬ記載ミスによって、私の行動も糾弾される立場になる可能性もあり、1ヶ月ほど前に電話で意見交換した弁護士さんから、私のブログ内容は極めて危険でハラハラすると言われ、書かなくても良い本音まで勢いで記してしまう反省から、公人としての自覚と、議員や監査委員としてしか知り得ぬ情報を漏洩してしまう危険性も指摘されました。
「好事魔多し」のことわざの解説を見ると、良いことには邪魔が入りやすいものだから、良いことがあったからといって有頂天になってはいけないという戒めの意を含むとあります。
過去最高の得票数で都知事に当選し、東京オリンピックの開催が決まった時期でもあり、「好事魔多し」のことわざはまさに猪瀬知事の現状にピッタリと思われますが、実は私自身にも当り前と思っていることが、非常識として批判される可能性も考えると、完全なる引退を果たして自遊人として好き勝手な生活を送りたい心境にも襲われます。
そんなストレスで胃が痛くなる一日ともなりました。
12月24日の一言








