本日も市役所の一日となり、帰宅したのは夕方になっていましたが、友人から携帯電話に着信履歴が残されており、連絡すると半月前に検査入院していた結果が本日出たという話で、本日まで二ヶ月間にわたって針のムシロだったと聞くと、私の秋の再検査の心境が生々しくよみがえってきました。
 
 今月17日に、津島市の健康福祉部から手紙があり、平成25年度「男性限定!ウォーキング講座~まず歩こう~」の案内があり、来年1月から3月までに3回分の講座が開かれ、「今年度60歳になられる方にご案内しています」と記されていました。
 
 個人的には、四国の歩き遍路に参加したり、厳冬期の上高地にも入山していることから、正しい歩き方の講習や筋トレは気恥ずかしい思いがあったものの、同じ年代で同じような健康面の心配を持っていることから、仲間を誘い合って参加してみたい心境にもなってきました。
 
 精神的には拳にグローブをつけて、ボクシングのリングに上がりたいような荒々しい気持ちも持ち合わせているものの、歩くことすら時間に余裕がなく、健康のため運動をしたいとは思いながら日々が経過し、健康診断では針のムシロとなっています。
 
雪解け水の混じる川に入ってお経 愛媛
 
石鎚山真言宗総本山極楽寺 http://www.mandala88.jp/gokurakuji/
 
 さて、四国遍路の情報を入手しているお気に入りブログから、愛媛県西条市の極楽寺で開かれた冬至・水行の紹介があり、ネット検索すると朝日新聞にも紹介されており、四国にもまだまだ知らないことが多いことを実感させられました。
 
 明日も市役所の一日となりますが、とりあえず明後日からは公的日程はなくなりますから、事務所の大掃除だけでも済ませて、年末の京都行きから新たな新年を気持ち良く迎えたいと思います。
 
                                 12月25日の一言