
夕方の津島市役所と私の愛車
本日も朝から市役所で例月監査の一日となり、帰宅は市役所の閉庁間近になったため、立ち寄る約束もキャンセルとなりましたが、明日で市役所の御用納めとなることから、明日も休みとはならず、今月はサラリーマンのような一ヶ月となりました。
本日、安部首相が靖国神社を参拝したことで、中国や韓国だけでなく、友好国のアメリカオバマ大統領もが失望するコメントを発表しているが、「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊(みたま)やすらかなれとご冥福をお祈りした」との発言も、首相就任時から中国や韓国との関係改善が図られていない中での参拝には疑問しか残りません。
国のために命を落とした人々の冥福を祈るのは良しとしても、靖国神社には元日本兵だけでなく、一億玉砕を叫んで国民の多くの命を奪ったA級戦犯も合祀されており、これは戦勝国の一方的な裁判によらずとも戦争犯罪人であることは否めず、尖閣諸島の際どい環境や、韓国との関係改善より参拝を優先した責任は免れません。
国民の半数以上が反対する原発再稼動や、秘密保護法案など、国民の声を封印する政権運営は、日ごろ批判されている中国政府の強権政治と変わらぬ体質で、自民党に絶対的な議席を与えたことによる勘違いが際立ってきました。
安倍首相、靖国神社を参拝 現職では小泉氏以来7年ぶり
米政権「失望している」 首相靖国参拝で異例の批判声明
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声明は「日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させることを希望する」として、日中韓が歴史認識を巡る問題の解決に取り組むよう改めて求めた。その上で「首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する」とし、安倍首相が過去への反省にどう言及するか、今後の対応を注視する考えを示した。
オバマ政権はこれまで、日韓関係の改善や尖閣諸島を巡る日中の緊張緩和を求める立場から、歴史認識を巡る問題に慎重に対応するよう求めてきた。にもかかわらず安倍首相が靖国に参拝したことから、声明で「失望」を表明する強い措置に踏み切った。
現職首相としては小泉首相以来7年ぶりの靖国参拝となるが、日中関係は過去最悪の緊張関係が続き、韓国とは一度の関係修復も図られない中で、更に関係を悪化させることは必死となり、アベノミクスとオリンピックにより、小泉首相のような国民的支持があると錯覚しているとしか思えません。
政治には理想とする信念も重要だが、国民の支持があってのことで、消費税、秘密保護法案、原発再稼動など、安定多数を背景として国民に背を向けた政策が続くことと、安倍首相や石破茂幹事長の国家感には違和感を覚えずにはおれません。
12月26日の一言








