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添付した写真は、昨日に孫が運転席の私を撮った写真で、4歳の子供の目線の低さを初めて実感させられた次第です。
 
 しかし、自分の4歳当時のカメラは、ピント合わせが必要で、シャッターを押した後にフイルムを巻き上げる必要もあったことから、撮るだけでなく、2枚目の撮りなおしは難しく、子供が簡単に写真を撮れる時代になったことにも驚きです。
 
 本日は大掃除の予定となっていましたが、身体が動かずコタツで横になっていると知人から訪問する連絡が入り、とりあえず理髪店に走り、事務所を片付けていると知人がピアニストの娘さんと一緒に到着です。
 
 日頃の習慣で、このまま珈琲屋さんに走るところですが、このままでは掃除も終わらず、どうせ珈琲屋さんに行くなら、自分一人のペースで訪れたいことから、知人の予定を聞いて、予定を優先してもらうことにして、掃除に専念することとしました。
 
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 さて、フライデーの最新号の中に、東京都知事に小泉元首相の出馬を待望する記事があり、小泉元首相が都知事になれば、東京電力の解体と同時に「脱原発」に向けた社会が実現する可能性から、待望論だけでなく現実的な動きになって欲しいと記事を読み続けてしまいました。
 
 福島の原発事故については、原発自体の停止にも至っておらず、除染作業も進まず、非難したままの住民の帰宅のメドも立たず安全宣言も出せない中で、安倍政権は原発を海外に売り込む営業活動を行い、国民の過半数以上が再稼動に反対し、国会周辺で大規模なデモ行進が続けられている現状を無視し続けています。
 
 国民の生活に直結する消費税の増税を決め、国民の多くが反対する秘密保護法案を決め、中国や韓国の反対する靖国神社に参拝し、友好国のアメリカやEUからも批判されている現状を考えると、危険極まりない政権としか思えません。
 
 尖閣諸島で中国と紛争になれば、日本の自衛隊だけで対応できるはずもなく、アメリカの再三の忠告を無視したツケは大きく、中国との関係悪化がアベノミクスで好調な経済の悪化を招けば国政は混乱する可能性もあります。
 
 靖国神社には戦争犯罪人のA級戦犯が合祀されており、A級戦犯の戦争引き延ばしによって、我家の伯父だけでなく、多くの日本兵と空襲による戦死者も含めると、他国の内政干渉だけとは言えない国内の批判が忘れられています。
 
 小泉元首相の脱原発発言と行動を無視するだけでなく、批判する自民党幹部の発言は、国民の多数意見を無視するだけでなく、国家予算についても国民の税金によって成り立っている認識も考えられず、郵政民営化や三位一体改革で国民の苦痛を求めたものの、民意に敏感であった小泉元首相とは基本的に違いがあります。
 
 政治は政治家の信条や思想以上に、多数の民意が優先されるべきで、都知事選挙においても、勝つための候補者選びよりも、小泉元首相のように民意に敏感で、魅力ある人物を擁立すべきで、小泉都知事の擁立により脱原発を実現させ、国民の安全な生活環境を確保したいものです。
 
                                12月29日の一言