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 本日は、知人2人と初詣で地元の津島神社へ参拝しました。私自身の初詣は、元旦に京都・船岡山にある建勲神社へ参拝を済ませておりますが、本日は津島神社とともに、稲沢市にある矢合観音に参拝し、参道入り口の小玉食堂で昼食後に孫の土産物を買ってから帰宅しました。
 
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 両側に添付した写真は、左側は昨年の1月3日の津島神社で、右側は2年前の1月19日の写真で、津島神社への初詣は雪に降られ続けていたようですが、本日は久しぶりに雪とは無縁の参拝となり、参道は多くの参拝客でにぎわっていました。
 
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 本日は肌寒いものの風がないことから、穏やかな一日となり、近くの天王川公園の臨時駐車場も満杯となっていました。
 
 こんな時に地元の人間関係は役にたち、神社近くにある元市長さんのお宅の駐車場に車を停め、近所の人間のように楽々の参拝としましたが、津島市に入る国道は参拝客の車で大渋滞となっており、各地に臨時駐車場があることから、市外からの流入方法を改善することも急務かもしれません。
 
津島神社 26年1月の行事 
歳旦祭  <1月1日 午前6時>
新年を祝し、皇室の弥栄と国家の安泰を祈ります。
元始祭  <1月3日 午前9時>
皇位の元始を祝い、国運の隆昌を祈ります。
和魂社例祭 [茅の輪くぐり] <1月4日 午前9時 [茅の輪くぐりは7日まで]> 
古くは蘇民祭と称し、和魂社(古称 蘇民社)において悪疫退除を祈願した後茅の輪をくぐります。
この祭の由緒は、御祭神建速須佐之男命の蘇民将来伝説に基づき、当日は「お守り・御幣・粟餅」が授与されます。
きのえね祭  <1月10日 終日>
本殿の相殿にお祀りします大国主命(大黒様)の御神徳をいただき、一年の商売繁盛・福徳円満をお願いします。
当日のきのえね祭祈祷者には、福くじで景品が当たります。
小朝拝 [七草祭]  <3月31日 午前9時半 [七草祭 1日~6日 7時半]> 
古来「津島の七草まつり」と称し、七草神饌を供えて氏子崇敬者の災いを除き、国の隆昌を祈願します。特に1日は、高杯に特殊神饌を供えます。
伊勢湾台風以前までは、南門広場にサーカスの他色々な出店や、植木市がお堀に建ち並び、遠近の参拝者で正月を越える賑わいでした。
津島神社ホームページ http://tsushimajinja.or.jp/
 
 さて、神社へ参拝して願いが叶うのかどうかは判りませんが、「般若心経」には「除夜日数心経法」というものがあり、年末の大晦日の日に、365巻の般若心経をあげるというもので、本来は僧侶による正式な作法があるようですが、般若心経を一年間の日数分あげるというものです。
 
 「除夜日数心経法」の正式の作法では、旧暦の大晦日か節分の前夜に行なうものであり、その他の日々に祈願を叶える方法には、「千巻心経」というものがあり、一日に千遍の般若心経を唱える方法もあります。
 
 津島神社の後で訪れた矢合観音については、お寺ではなく一般の在家に観音様が安置されており、この境内にある井戸から汲み上げた水に効力があり、この水を飲むとデキモノに効くと言われることから、私は本堂で般若心経を声をあげて読みあげてから、水を腹一杯飲んで帰ってきます。今年も効力が続く事を祈願しました。
 
                                    1月2日の一言