
脱原発を旗印にしている小泉元首相と二人三脚で、東京都知事選挙に立候補した細川元首相の選挙を応援したいものの、東京都に紹介できる人脈も乏しく、傍観者になっている私に、「政治は行動力だ」と言い残し、津島市から東京都まで走り、細川さんの選挙事務所を訪れた井桁元県議(元市議)です。
「いったい何のために」と思ってしまいますが、今にして思えば、かつて「脱談合」を旗印として長野県知事に当選した田中康夫さんが、初挑戦した長野県知事選挙の全候補者が出席した立会演説会を聞くため、松本市まで一緒に訪れたことを思い出しました。
遠くから傍観するだけでなく、当事者の生の声を直接聞くことは、地方議員と言えども参考になるばかりか、反自民の無党派議員にとってその臨場感は現場に行ってみないと判らない体験になったことを地方に篭っていることで忘れていました。 それにしても、若さは武器と言いますが、自分の得にもならないことに、新幹線の乗車券まで支払って東京に走る姿は、私が「脱原発」の小泉さんと細川さんを応援していることから感服するしかなく、自身の行動力の怠化を実感させられました。
さて、私には一番まともに思える細川さんだが、高齢を理由に苦戦しているとの情報もあり、少しでも政策面の評価を得て当選してほしいと思うとともに、小泉さんなら当選確実の声を聞くと、当選できないことで原発再稼動に至る可能性から、小泉さんには今以上に頑張って細川さんを当選に導いて欲しいものです。
99歳女性スイマー、なぜ強い? 11の世界記録達成
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「自由な暮らしと、緊張感。この二つが両立する生活が続いてきたから、今がある」。横浜市に住む長男の宏行さん(73)は語る。
長岡さんは53歳で夫が病死してから一人暮らし。家業のわら製品卸問屋を94歳まで切り盛りする一方、87歳まで能楽に打ち込んだ。水泳にのめり込んだのは、耳が聞こえにくくなり能楽が続けられなくなってからだ。
ビデオを見ながらの反省点の洗い出しも、成長の源のようだ。ほぼ毎月出場する大会に宏行さんが同行して撮影。「次の目標を一緒に考える。母は知恵と工夫を重ねて達成しようとする。それが母の生きる喜びになる」
始めた当時、背泳ぎで25メートル泳げるまでに1年かかった。それが、日本記録達成、世界大会出場と飛躍を続け、95歳になる年から世界記録を連発した。「90代後半まで記録が伸び続けていたのがすごい。いまは私が教えられることの方が多い」と澤田さんも舌を巻く。
長岡さんは95~99歳部門で一時18の世界記録を保持した。昨年米国人に七つを塗り替えられたが、今年から出る100~104歳部門で再び18の世界記録を樹立するのが目標だ。「早く泳ごうと思うとフォームが崩れる。無心で臨めば大丈夫」。今月18、19両日、千葉の大会でさっそく四つの日本新記録を出した。いずれも世界記録として認められる見通しだ。(小川裕介)
本日の新聞報道には、世界記録を11持つ99歳の女性スイマーの元気の秘訣に迫る記事が掲載されてきましたが、80歳で水泳をはじめ、今年7月に満100歳を迎えると聞くと、還暦で老け込んでいる自分が情けなくなってきます。
「53歳で夫が病死してから一人暮らし。家業のわら製品卸問屋を94歳まで切り盛りする一方、87歳まで能楽に打ち込んだ」と聞くと、私も今から新しい家庭でも築くくらいの気持ちで働くと健康長寿にあやかれそうですが、3才で両親を失った私の父親は、60歳を過ぎていた祖母(私の曾祖母)が、それから乳母車に野菜や花を積んで売り歩いて育てたのですから、人ごとではありませんね。
この一言の満10年までのカウントダウン、あと18日
1月25日の一言








