日本相撲協会の理事候補選挙において、協会ナンバー2の九重事業部長(元横綱千代の富士)が落選する異例の事態が報道されているが、九重親方は、『元横綱千代の富士」という知名度とは裏腹に、親方衆の間では「人に頭を下げて頼むことができない」などと言われ、もともと人気が高くない』との報道に、平生だけでなく選挙時でも「頭を下げて頼めない」私と共通し、昨日の私の一言と重なった記事に吾が身のように感じる新聞記事ともなりました。
「九重落とし」動いた出羽海一門 しこり抱えた相撲協会
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そして、今回。出羽海一門のある元三役は「九重さんを落とさなければならなかった」とささやく。協会の全事業を取り仕切る九重親方は、協会と業者との契約などを巡り、北の湖理事長やその側近の事務方と対立を深めた。そこで、理事長が所属する協会最大派閥の出羽海一門が、「九重落とし」に動いたという。
伊勢ケ浜一門は、現職の伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)を第1候補として擁立。第2候補は一門の残り票で戦う友綱親方で、ここに「九重落とし」でまとまった出羽海一門から票が流れ、友綱親方の得票が九重親方を上回った。
九重親方に近い親方の一人は「絶対に、このままでは終わらせない」と怒りをあらわにした。3月下旬の新理事会で再選が確実な北の湖理事長と、排除されたナンバー2。内部に大きなしこりを生みだし、新法人が動き出すことになった。
協会と業者との契約などを巡り、北の湖理事長やその側近の事務方と対立を深め、理事長が所属する協会最大派閥の出羽海一門が、「九重落とし」に動いたという報道に、トップに反対すれば組織のナンバー2も排除されると言う、過去の不祥事から再生を図る相撲協会の反省のない体質が改めて浮かびだされました。
本日は仕事に出かける娘からの依頼で、朝から孫(4才)を預かりに名古屋まで迎えに走り、孫が興味のある熱帯魚の水槽がある津島市の喫茶店まで戻り、孫のお絵描きに付き合い、なだめるためにパソコンの乗り物や水族館の動画を見せ、近所のみたらし団子を一緒に買いに行きと…
夕方には戻った娘と家内に同行し買い物の運転手役となり、待ち疲れた後にやっと一人で馴染みの珈琲屋さんに降ろしてもらうと、「ボクも行く」と孫が一人で降りてきた時は嬉しかったものの…
私の倍近い高価な飲み物を選び、ケーキを食べさせたところ、「トイレに行きたい」と言い出しどうして良いか判らず、今度は待てども家内が迎えに来ず、我慢の限界のきた孫を連れて歩いて帰りだしました。
4人の子供がいながら、一日中子守をした経験はなく、珈琲屋さんでトイレに連れて入ったのも、飲み物を食べさせたのも初体験で、夕食後もテレビの正面で遊ぶ孫の声で番組も見られず、「じいちゃんも連れて帰ってあげて」と言われても反応する気力も応対する元気もありません。
孫を連れて家内と一緒に四国遍路に行くことを今年の目標にしており、できれば四国別格二十霊場会の子供先達になろうと孫にも言い聞かせていますが、4才の子供の面倒を見ることの大変さを実感させられる一日となりました。
この一言の満10年までのカウントダウン、あと11日
2月1日の一言








