
今年の節分は名古屋で講習を受けていたので、日曜日に地元のお寺で開かれた豆まきへ家族が参加してきましたが、留守中の我家には京都大原・宝泉院より「福豆」と「お札」が届けられていました。
この手紙が届くようになって十数年は経過していますが、届くのが当り前のように思っているわけではないものの、同封される「お札」をあまりにも粗末に扱っている可能性もあり、一度御礼に訪れたいと思います。
本日は毎年発行している母校(中学校)の同窓会報の広告スポンサー廻りに地域を走りましたが、多くは母校の先輩や知人にあたるため、「おー、久しぶり」とか「元気?」などと世間話に花が咲きますが、広告とはいっても寄付のような一面もあるため、無理にお願いしたスポンサーからは強いストレスも貰ってきます。
「毎年お願いしている広告ですが」
「えっ、毎年と言われても…」
「広告を見たとの声も聞かないから…」
「不景気で大変なんでー」
私は平成9年から母校の同窓会長を務めていますが、店主の死亡や閉店は勿論ですが、不景気による広告の辞退によって、新たな広告主を探しているうちに、会報の広告スポンサーの多くが「大鹿銘柄」になってしまいました。
せっかく新たにお願いしてきても、数年後に他の役員さんがお願いにうかがうと断られ、再度お願いして掲載すると、断られた役員さんが協力しなくなり、結局はほとんどのスポンサーを受け持つこととなります。
同窓会報は地域7千世帯に全戸配布されており、私などは母校に5千円の寄付程度に考えていますが、「押し売り」や「悪徳セールスマン」のような視線を感じると、次への足が鈍り、1年に一度のストレスを溜め込みます。
もっとも、ほんんどを私が廻れますから、ほとんどは世間話や思い出話に花を咲かせているものの、一軒の苦言が全部のように思われ、選挙でも頭が下がらないと言われる私ですから、一年分の仕事をしてきたような気持ちにさせられます。
甲状腺がん、疑い含め75人 福島の子、県が調査
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県民の被曝の健康影響の調査のあり方を検討する委員会の星北斗座長は、被曝の影響とは考えにくい理由として、チェルノブイリ事故で子どもの甲状腺がんが増えたのは、発生後4、5年からだったことなどを挙げた。
子どもの甲状腺がんの遺伝子解析をする県立医大の鈴木真一教授(甲状腺外科)は「甲状腺がんの発生と関係することがわかっている遺伝子変異のほかに、未知の変異がないかを探し、放射線の影響で発生したかどうかを見分ける目印にならないか調べたい」と話す。被曝の影響で甲状腺がんが増えるとしても判明するのは何年も先にな
県民の被曝の健康影響の調査のあり方を検討する委員会の星北斗座長は、被曝の影響とは考えにくい理由として、チェルノブイリ事故で子どもの甲状腺がんが増えたのは、発生後4、5年からだったことなどを挙げた。
子どもの甲状腺がんの遺伝子解析をする県立医大の鈴木真一教授(甲状腺外科)は「甲状腺がんの発生と関係することがわかっている遺伝子変異のほかに、未知の変異がないかを探し、放射線の影響で発生したかどうかを見分ける目印にならないか調べたい」と話す。被曝の影響で甲状腺がんが増えるとしても判明するのは何年も先になり、個々の甲状腺がんが被曝の影響でできたのかを見分ける方法も現時点ではないためだ。(野瀬輝彦、大岩ゆり)
さて、新聞やテレビでも度々報道される福島県の子供たちの「甲状腺がん」被害ですが、行政関係者は原発事故の被曝被害との関係を否定し続けているものの、現時点での関係は確定できなくとも、被曝の影響を考えた対応を考えることが重要で、原発再稼動に反対する人々への影響を考えて否定しているとしたら取り返しのできない事態を招きそうだ。
自民党の安倍政権になってから、消費税の大増税や、秘密保護法案の成立から原発再稼動、集団的自衛権容認から、愛国教育の強化など、反対意見に耳を貸さぬ独善的手法が多く、脱原発を訴える細川さんが落選でもしたら、人の痛みも無視される厳しい世の中になりそうだ。
細川さん、頑張れ!!!
この一言の満10年までのカウントダウン、あと5日
2月7日の一言








