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 本日の夕方は、津島市から桑名市長島町にある「ハートピア温泉・ホテル長島」まで送迎を依頼されましたが、依頼主は病床にある御主人の代理で、ここを会場にして開かれた取引企業の新年会に「まだ、〇〇も頑張っているぞ」と参加されたようです。
 
 ご主人は私のPTA会長の前任者で、長年鉄工所を経営されており、2年ほど前からは病床にあります。その後は奥さんが代理で従業員とともに頑張っておられますが、私が送迎すれば出席されるとの話に、責任感と言うよりも元々が夕方の珈琲タイムにあたることから快諾した送迎となりました。
 
ハートピア温泉 http://www.heartpia-onsen.com/
 
 このハートピア温泉ホテル長島は、木曽川を三重県側に渡りますが、対岸も津島市と隣接する愛知県愛西市の福原地区があり、その境界線にあるのがこの温泉で、桑名市と言うものの我家からも20分程度の場所にあり、今まで訪れたことはありませんでした。
 
 日帰り入浴も可能で、午前11時から夜9時まで営業しており、宿泊も宴会もできる天然温泉の施設ですが、主要道から外れていることと、今回の依頼者のように「夜に運転して行くのは怖い」と思われる環境にあることから、本日に限って言えば人出が多いとは思えません。
 
 さて、「浅田真央選手が3月26日にさいたま市で開幕する世界選手権に出場することが21日明らかになった」との新聞報道にホッとしましたが、森元首相が福岡県の講演会で発言した内容に各界から批判の声が出ています。
 
「スポーツ分かってない」ダルら批判 森元首相発言
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 スポーツ評論家の玉木正之さんも、「重圧を感じて戦う五輪選手への尊敬の念が全く感じられない」。
 団体戦に出場したリード姉弟は「帰化させた」と森氏は発言したが、もともと日本国籍があり、実績に基づいて代表に選ばれた点を指摘。「無知で、あまりに失礼」
 陸上の元五輪代表の為末大さん(35)は、競技途中での発言だったことを重くみる。「モチベーションに影響しかねない。『選手が主役』という考え方を大事にしてほしい」
 「悪意は感じない」とみるのは、佐藤綾子日本大教授(パフォーマンス心理学)。「国民全体が金メダルを期待していた。期待とのギャップが大きかった裏返しでは」。ただ、「東京五輪に向けて責任ある立場。発言が注目を集めることを考えてほしい」。
 森氏は21日、朝日新聞の取材に対し、「私の真意は浅田選手の批判でなく、個人戦に専念させられず可哀想だったということ。大事な時に緊張感で転んだと言いたかっただけで、むしろかばった」と話した。
 ■森氏の発言要旨
 何とか頑張ってくれと思って、みんな浅田さんを見ていたが、見事にひっくり返っちゃいましたね。あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね。なんでなんだろうなと。日本は開会式の翌日の(フィギュアスケートの)団体戦に出なきゃ良かった。あのご姉弟(リード選手)は母が日本人で、父が米国人。まだ五輪に出るだけの力量は無かったということですが、日本には(アイスダンスを)できる人がいないですから、日本に帰化させて日本選手団で出して、点数が取れなかった。団体戦惨敗の傷が浅田さんに残っていたとしたら、ものすごくかわいそうな話。負けると分かっている団体戦に出して、恥をかかせることはなかった。
 
 表現の自由が当り前の世の中になり、私も意図的に人を批判していることがあり、過去のブログの中で、鶴田浩二さんの持唄のイメージを壊して歌った歌手を批判した際には、歌った歌手のファンから大人げないと批判された事もありました。
 
 森元首相は、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の職責にあることを考えると発言は問題で、新聞に公開された発言内容を見ると、明らかな間違いにより選手を傷つける内容が含まれており、こんな考えの老人の下で競技する若い選手達が可哀相でもあります。
 
 森元首相の発言に対して、「だれもやらないトリプルアクセルに挑戦したことに拍手すべきだ。人生で転ぶことはたくさんある。そんなことを言っていたら挑戦する人がいなくなる」と、不快感を示したのが浅田選手の地元・名古屋市の河村たかし市長で、このあたりの人情味は河村市長の魅力か。
 
 昨日の一言にも記しましたが、若い浅田選手には引退を考えるよりも、これからも挑戦者として頑張って欲しいため、本日の3月の世界選手権出場の報にホッとする新聞報道ともなりました。
 
                                    2月21日の一言