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 本日美容院に行ってきたばかりの相棒リマです。我家の相棒はカメラが好きではないため、添付した写真も顔が強張り、何をされるんだろうかと疑いの視線を向けています。
 
 かつては美容院に行くのも嫌いで、行く前から震っており、迎えに行ってもしばらくは震っていましたが、元々が綺麗好きで、毛をハサミで切る事や、ブラシで毛をとぐ事が好きなうえ、「チョキ、チョキ」とか「キレイ、キレイ」の言葉も好きですから、最近は美容院に行くことも苦にならなくなってきました。
 
脱原発訴え、官邸周辺に800人 ドイツの地方議員も
 
 東京都知事選挙で脱原発を訴えていた細川元首相が惨敗したことから、自民党政権から原発再稼動の流れができつつありますが、原発再稼動に反対する人々の運動が縮小していないことにホッとする新聞記事ともなりました。
 
 燃料や核廃棄物の処理が確立されていない問題と、福島のような事故に伴う人体への影響や、第三者の生活を脅かす補償が莫大になることを考えると、再稼動に走るメリットは何も感じられず、現在原発による電力を頼らなくとも生活できる現状を考えると、危険と隣り合わせとなる再稼動は止めなければなりません。
 
(もんじゅ君のエネルギーさんぽ)下水でも発電できるよ
 
 さて、本日の新聞には、農業用水を利用した小規模の水力発電も紹介され、これまで配水するだけだった下水処理場の配水を利用した発電など、可能な限りの資源を活用することで、『ひとつひとつのパワーはちいさいけれど、たくさん積み上げれば大きな電力になる』との発信に、原発に頼らない生活が可能と思わされました。
 
近所に存在した太陽光発電所へ 今年1月の私の一言
 
 先月の一言に、近所に建設されていた小規模の太陽光発電所を添付しましたが、日本中の建物の屋根にソーラーパネルを設置すれば、間違いなく現在の電力の半分程度の電力をまかなう可能性が出てきます。
 
 小泉元首相の脱原発発言をも無視し続ける自民党安倍政権にとって、官邸周辺で繰り返される脱原発デモはどのように映っているのか判らないが、福島の原発事故によって多くの人々が先祖伝来の土地を追われ、核の脅威におびえている現状を考えると、再稼動を許してはならず、民意を無視し続ける政権には鉄槌が必要ですが…
 
 明日の我家は、三男が豊橋市まで仕事で派遣されますが、家族は全員で犬山市にある明治村まで行楽に出向く予定で、来週から始まる市議会本会議を控え、学区全戸に配布する同窓会報の到着を待つ私は、一人で留守番となる一日を相棒とともに迎えます。歯も痛いし…
 
                                   2月22日の一言