
本日の津島市では、文化会館で市政施行67周年記念式典が行なわれ、特別表彰6名をはじめ、永年勤続表彰や一般表彰など29名に表彰状が手渡され、表彰式に続いて行なわれた金婚式には、昭和39年に結婚して50年を迎えられた66組のご夫婦に賞状と記念品が手渡されました。
私が初めて津島市の表彰を受けたのは平成6年の表彰式で、神守小学校の行程に「望」と記した同窓会碑を建立した際に、建設費用が100万円以上かかっていた事から表彰対象となりました。
当時から20年が経過しており、議員になってからはこの式典に来賓として臨席しているものの、当時の重々しく厳粛な表彰式と比較すると、表彰対象者の服装も簡素になっていることなど式典に関する簡素化の波を感じずにはおれません。
その一方で、数年前には表彰式のついでのように開催されるようになり、式典後に対象者から厳しい苦言を受けた金婚式が、現在は表彰式以上に多くの時間をかけて行なわれるようになり、参加者の面持ちも明るくなりました。
私が金婚式に招待されるのは13年後となりますが、還暦を迎えてからの13年は容易とは思えず、私の父親も65歳で他界していることから、日々の節制と適度な運動を持続させないとこの場所には来れません。
「おーい、大鹿君!! 」
「あっ、お久しぶりです」
表彰者の中に市議会の先輩議員の姿を見つけ、「いつも見てるぞ、頑張れよ」の声をいただき、議員としてだけでなく、日頃疎遠としてしまっている反省と、何も役にたっていない現実に、市民と手が届く距離が必要と思う一日になりました。
「私は今も青春」71歳の高校生、首席卒業 愛知
さて、愛知県では71才の男性が、高校を主席で卒業した新聞記事が掲載されていますが、高度情報化社会の中で、四年間もかけて定時制高校に通学された気力には驚かされ、まだまだ長期的計画をたてた行動が可能との実感もさせてもらえました。
3月1日の一言








