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議会終了後のスナップです
 
 添付した写真は、本日の議会終了後に同じ会派「青風会」の山田議員が撮影してくれた一枚です。
 本日の一般質問は、9時からの一番手が山田議員で、次の二番手が今議会9人目となる私で、私が最後の質問者のため午前中に議会は終了しましたが、このまま市役所を後にして自宅に帰りました。
 
 普段はこのまま市役所に残り、帰宅は夕方となりますが、アンケート用紙の配布が予定の半分も終わっていない現実と、税金の確定申告についても何も手付かずとなっており、明日以降も公的日程が連続することから即断の帰宅です。
 
 さて、2月から風邪ぎみのためアンケート配布に出ていなかったため、久しぶりの地域廻りとなりましたが、雨が近いためか身体中から汗が噴出し、心地よい肉体への苦痛を感じた時に一宮市から知人が我家を訪れたと連絡が入りました。
 
イメージ 2 知人は広告物の編集が本職ですが、最近は年金暮らしながら異業種の仕事に出ており、私が心の中に秘めているミニコミ紙の発行について、発行に向けた相談のため訪れており、平成5年より休刊となっている「ふるさとアサヒ」の復刊について話しているとタイムアップです。
 
 ミニコミ紙「ふるさとアサヒ」は、私が昭和63年から平成5年にかけて23号まで発行していたミニコミ紙で、なかなか復刊が叶わぬままに今日を迎えていますが、昨年には津島市図書館が大正時代から昭和にかけて地域で発行されていた新聞と一緒に大きな本の中に収集されて発行されました。
 
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 「お前は、議員になる前の方が輝いていた」と、ミニコミ紙を発行していた当時を評価されることが多く、ミニコミ紙を発行するために地域のイベントに参加し、ミニコミ紙を通じて「朝日旅行友の会」や「水郷釣り大会」を企画していた頃の方が議員活動よりも適役だったのかも知れません。
 
 とにかく5月から再発行することで、今週中に記事内容の具体案をまとめて再会することにして時間切れの散会です。
 
 せっかく一宮市から来てもらったのに、毎週火曜日の夜は書道会「神守丈友会」が開かれており、書道会の開始時間7時30分に間に合うように、私が恩師を迎えに走っていく必要があるため、「ご飯でも」とお誘いすることもできません。
 
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 左に添付した梅の花は、我家に植えられている3種類の梅の木ですが、庭の木々が多すぎる中に植えられた環境が極めて悪く、一番上の梅は結実したことがなく、真ん中の梅は毎年切られ続け、一番下の梅の木は実は多くつけるものの、家族の目にも入らない日陰で咲いています。
 
 昨年は、自分の手で梅干にしようとしたものの、塩分の量が不足したためか腐ってしまい、私自身は元々梅干が嫌いなため、今年は「梅酒」にしようかと検討中ですが、忙しい日々が連続すると何もできないままに日時が経過するため、ミニコミ紙は勿論ですが我家の環境にも気をつけたいものです。
 
                                 3月4日の一言