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 本日は、私の母校となる神守中学校で、明日に控えた卒業式の予行練習と、3年生の終業式が行われましたが、その合間に同窓会入会式が行われ、同窓会長として最後の挨拶をおこなうとともに、次期会長に指名した山田副会長(右上の写真)を紹介し、卒業式後は同じ同窓生として同窓会行事に参加を促し、地域社会で助け合えるような関係を作りたいと話しました。
 
 さて、本日は27歳となる愛車ライトエースの電装関係に時々不具合が現れることから修理に出し、オルタネーターを交換してもらいましたが、こんな時に旧式となるだけに部品の調達が心配となりますが、最近の電子化された車と違い、故障しても低額で何とかなってしまうため修理するたびに一安心となります。
 
 ただし、完全に故障していない場合に、製造元のトヨタ関係の営業所に相談すると、直そうとする前に「そんな年式の車となると…」と、暗に部品が存在するかどうか不安な応対となり相談もできませんが、修理してくれる自動車屋さんと、トヨタの電装関係を全部請け負っている町工場の存在があることから愛車の寿命を延ばしてくれます。
 
 本日の夕方には、一月に会社を辞めた家内の失業保険の手続きにハローワークに送りましたが、本日の手続き後3ヶ月目の7月から3ヶ月間支給されるものの、男性の私なら絶対に腹立たしくなる質問や、失業した時のためにかけ続けた雇用保険を受け取るのに、情けない思いをせず堂々と受け取れない雰囲気に、実際の会話を録音させて聞いてみたいと思いました。
 
 失業時に受け取る失業保険は、労働者の義務を果たしてきた当然の権利ですが、我家は家内が結婚して会社を辞め専業主婦になった際には申請しておらず(結婚は申請できない)、年末のボーナス間際の結婚だったことから、ボーナス受給後に退職しようとした家内をボーナス支給前に辞めさせており、今回が初めてとなる支給されるべき失業保険の受け取りに情けない心境にさせられる応対は許せません。
 
生活保護不正受給191億円、過去最多を更新 12年度
 
 最近の厚生労働省の発表では、191億円もの巨額となる生活保護の不正受給があり、「不正受給額の増加は3年連続で、09年度と比べ倍増した」と、新聞にも報道されていますが、意図的に我々の税金を着服した不正受給と、失業保険の受給とは全く意味が違います。
 
 働く意思を詳細に問うのは当然の仕事かもしれませんが、長年雇用先から雇用保険の負担を続けた人々には当然の権利でもあり、過去を封印して情けない応対を経験した知人達の心境が、家内のわずかな失業保険から実感させられる一日ともなりました。
 
                                   3月5日の一言