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 週末の日本列島上空には寒波が居座り、日本海側には雪が舞うとの天気予報が伝えられていますが、私の住む愛知県西部では確実に春の息吹が感じられ、知人が仕事中の畑に立ち寄ると、添付した写真のように、辺り一面にツクシが頭を出しており、今年は孫を伴ってツクシ採りにでも出向きたいと思う一日となりました。
 
 当地方では体感温度を下げる「伊吹おろし」の寒風が吹き荒れていましたが、梅の花は各地で満開となっており、我家の「サクランボ」も花芽が色づきはじめ、我家の名物となっている「アンズ」も枝の色が変わってきました。
 
 一昨年の一言には、我家の花と樹木の書庫を作って、春のサクランボから秋の柿まで添付したものの、昨年は勝手に咲いて実るサクランボとアンズのみとなり、2年前に植えたハーブは全滅している寂しい現実を今年は払拭したいと思います。そんな日々を大切にしたいものです。
  
高知)マナヅル北帰行? 四万十市
 
 高知県四万十市で昨年11月から越冬していたマナヅル2羽が、繁殖地に向けて飛び去ったと報道されていますが、マナヅルは中国北東部やロシア東部で繁殖しており、拉致被害者の返還や、北方四島の返還を巡って北朝鮮やロシアと交渉している日本政府とは違い、渡り鳥には国境もなく自由な行き来ができることがうらやましく思われます。
 
宮崎)「日本一早い」山開き 諸塚山に700人
 
 宮崎県諸塚村の諸塚山(1342メートル)で、2日「日本一早い山開き」があったとの新聞報道にも春を実感させられますが、諸塚村の諸塚山とは何所にあるのか。宮崎県東臼杵郡諸塚村の地図をネット検索したものの、熊本市と延岡市の中間となる、九州の真ん中にあり、何も実感が湧いてきません。 
 
渥美半島菜の花まつり 期間:2014.01.11~2014.03.31
渥美半島は春爛漫~電車とバスで巡る菜の花まつり 
 
 来週の月曜日から11日間四国遍路に出向く予定だった家内ですが、依頼主からお断りを受けたため、日々溜めていたストレスからは開放されたものの、留守になる事から予約してあった家族全員分の夕食の弁当は届けられてくる事など、準備していたものが全部我家の持ち出しになってしまいました。
 
 私の代役で依頼されていたものの、私自身がお断りして、専門のタクシー会社に依頼するよう求めていたものの、依頼主は家内を安い料金で使用するだけでなく、参加者からは旅行会社のタクシー貸切料金より高額な会費を集めており、初日は朝3時から午後5時過ぎまで家内一人で走り続け、昨年より2日間少ない過酷な行程を指示されていたため、過酷な労働を強いる仕事に使われる家内に心を痛めていました。
 
 今回のケースは、私の過去の四国遍路の会費より10万円近くも高く、旅行社やタクシー会社が表示する料金より高額であり、今後は不当な会費を集める理不尽な四国遍路をなくしたいと思っています。憶測ですが、先達が不当利得しているとしか思えません。
 
 さて、10日間も不在と思っていた家内が居る事から、上に添付した渥美半島から春を体感し、花の名所にも訪れる機会をつくり、楽しい観光地から家族の発信を提供したいと考えています。
 
                                   3月7日の一言