
我家に残っている牛乳箱ですが、前列の左が昔から配達されていた「昭和牛乳」で、右側が「名古屋牛乳」、上が現在配達されている「森永牛乳」の牛乳箱となります。実際には昭和牛乳と名古屋牛乳の間に「海部牛乳」が配達されていましたが、牛乳箱がありません。
我家に昭和牛乳が配達されていた歴史は長く、昭和55年頃に配達されていた人が高齢により辞められており、昭和60年よりは海部牛乳の販売店から配達が始まり、海部牛乳の製造中止により、名古屋牛乳が配達されるようになり、先月途中から森永牛乳に替わりました。我家と言うよりも、私の還暦に至る牛乳史です(笑)
安倍首相の地元・山口で反原発集会 県内過去最大の規模
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上関原発は2009年に始まった準備工事が大震災を受けて中断。中国電力が申請した予定地海域の埋め立て免許の延長について、2月下旬に就任したばかりの村岡嗣政知事は可否の判断を迫られる。集会では、上関原発の白紙撤回に加え、村岡知事に延長申請の不許可を求める集会宣言を採択した。
東日本大震災から3年を迎えますが、中国電力上関原発の建設計画に反対する大規模集会が8日山口県内で行なわれ、現存する原発の再稼動でも大反対となっている中での新規建設に、原子爆弾の被害を受けた広島県に近いだけに、安倍首相から地元山口県の生活感と郷土愛は何も感じられません。
福島県の惨状を見るかぎり、生活する自宅の生活圏内に原発を建設して欲しい国民は誰もなく、安倍首相が本当に安全でコントロールされていると確信するのであれば、自宅か首相官邸の隣に建設すれぱ良く、それができなければ再稼動も見直すのが当然ではありませんか。
中国や韓国とは危機的状況に陥り、ウクライナ問題で対立するロシアとアメリカとも強力なパイプが無い現状は、四面楚歌の外交が改善されるとは思えず、せめて日本国民には信頼される大衆政治家であって欲しいものです。
ドイツ大統領、ギリシャで謝罪 大戦中の民間人虐殺
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欧州の政府債務(借金)危機の結果、ギリシャでは厳しい緊縮策をドイツが主導しているとして、ドイツへの反発が強まり、第2次大戦中の被害に対する補償を求める声も改めて出ている。
旧東独の人権活動家だったガウク氏は2012年に大統領に就任した後、フランスやイタリアなどでもドイツが犯した戦争犯罪の現場を訪れ、許しと和解を求める行動を続けている。
第2次世界大戦の戦争責任を問われているのは日本だけでなく、ドイツでも同じような批判をあびており、ドイツのガウク大統領は7日、第2次世界大戦中にドイツ軍が多くの民間人を虐殺したギリシャ北西部のリンギアデスを訪問し、慰霊碑に花輪を捧げた後、「恥と心の痛みを感じながら私はドイツの名において殺された人たちの家族に許しを請う。恐ろしい犯罪の犠牲者たちに頭を下げる」と述べたと報道されています。
国と国との関係と、人と人との関係を比べるのは的外れですが、加害者が被害者に過大に批判されたとしても、反論したところで事の解決には至らず、ましてや一度認めた事実を、全く無罪にすることは容易ではなく、ドイツのガウク大統領に学ぶことも多いのではないでしょうか。
日本の周辺は敵だらけで、信頼すべきアメリカとも協力なパートナーシップを築けず、国民の圧倒的支持があると勘違いした独善的な政治姿勢は、外交での武力衝突や、原発事故再来の危険など国民に大きなストレスが存在することを理解していないと思われ、ドイツとの大きな格差を実感する読者となりました。
3月8日の一言








