「タクシー料金を値上げしたくないが」
「4月以降も現行のままで良いんですね?」
「そうしたいんですが」
「はい、解りました」
「今のままで良いんですね」
4月から消費税が増税されることから、本年1月末に中部運輸局愛知運輸支局長からタクシー運賃等の取扱いについて、中部運輸局長の通達がタクシー事業者に届けられており、一般タクシーの値上げ内容が新聞紙上でも報道されていることから、本日名古屋市中川区にある運輸支局を訪れました。
私の場合は福祉輸送運賃となりますが、通達の内容が詳しく理解できないための訪問となったものの、当方が希望する現行料金のまま値上げしたくない旨が理解され、今後消費税が10パーセントに上がっても現行料金で運行できるようです。
一方で、車イスや患者さんを寝かせたまま運べるストレッチャー搭載車輌を1台増車したいと考えており、この件についても簡単に認可が下りそうで、今後は車輌購入の資金繰りと、希望する車輌探しが急務となりそうです。
八重山教科書 きょうにも是正要求 国、竹富町に直接 琉球新報
教委制度改革、自民党3案入り乱れ 自公チーム議論開始 朝日新聞
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これまでの党内の議論では、首長に執行権限を移す「A案」のほか、教委に執行権限を残す「B案」を検討。だが、A案には「政治的中立性に懸念がある」と公明党が難色を示す一方、B案では現行制度とあまり変わらない。
このため、妥協策として「C案」が浮上。教委に執行権限を残して首長の影響を抑えつつ、教育長と教育委員長を一体化させて機能を強める案で、公明党の理解を得ようとするものだ。
だが、首相に近い文教族議員は「A案に『首長は政治的中立性に配慮する』と書き込めばいい」と妥協の動きを牽制(けんせい)する。今月中旬に自公WTで議論を始め、3月に関連法案の提出をめざすが、与党内調整はまだ難航しそうだ。
教科書採択 国の責任で早期正常化を 産経新聞
文部科学省は14日にも、地方自治法に基づく直接の是正要求を沖縄県竹富町教育委員会に出す方針を固めたと琉球新報が報じており、竹富町教委は教科書調査員の評価が最も低かった育鵬社版が石垣市、与那国町とともに教科用図書八重山採択地区協議会で選定されたことを問題視し、評価が高かった東京書籍版を独自に採択して使用しているが、国は是正要求という最も強い措置に踏み切る。
いよいよ政治が教育に介入していく現実を実感させられ、安倍政権になって靖国参拝から、集団自衛権の確保、憲法改正から、秘密保護法案、原発再稼動など独り善がりの政策が独善的に行なわれていく事も感ずると不快な一日となりました。
地方分権から地方主権と言われていた時代を懐かしく思うとともに、国際社会から孤立していく安倍首相の強権政治に嫌悪感を感じ、本日訪れた運輸支局の規制緩和された対応が、国の厳しい規制によって縛られることがないように祈るばかりです。
3月14日の一言








