大阪府高槻市で、83歳のご主人と82歳妻のご夫婦が風呂場で倒れて死亡しているのが本日発見されたと報道されています。記事によれば、昨日には2人で近所のデイサービスを受けていたとあり、妻を入浴を介助する御主人が倒れて2人とも死亡した可能性が高く、2日前のネットで注文したベビーシッターによる幼児死亡事件とともに、現代社会を象徴するような事故となりました。
 
入浴介護中に倒れる? 浴槽で80代夫婦が死亡 大阪
 
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 写真は昨日訪れた若狭町の天徳寺奥の院ですが、巨木と苔で覆われた見事な境内は、山全体が静寂に包まれるとともに、柵によって立ち入りを禁止された聖域と、日本名水百選の瓜割の滝の前にたたずむと時間を超越した気持ちになります。
 
 参道入り口にある日本名水百選となる駒清水の霊水を飲んで、山内に設けられた石仏による四国八十八ヶ所の石段の前で、深呼吸してから八十八の石仏に真言を唱えて一歩一歩足を進め、最後の真言をあげて下山し、身体中に染み渡る感覚を意識して霊泉を飲んで深呼吸する。
 
 そして、再度同じように奥の院に足を進め、総ての石仏に真言を唱えて参道を下り、身体中の体液を輩出して、再度霊水を飲み込み深呼吸する。
 
 これを一日中繰り返していけば、身体中に滞った体液を総て吐き出し、修験者が修業道場とする雨乞の聖地から吸い込む清涼な空気と、八大龍王が本尊馬頭観音菩薩の御徳を感じ授かった霊水によって、新たな新鮮な血液が循環して新鮮な身体に生まれ変わっていきそうです。
 
 およそ千四百キロと言われる四国八十八ヶ所を歩いていく感覚を、天徳寺にある石仏四国八十八ヶ所で体現できそうな雰囲気がありました。
 
 ただし、昨日は、こんな話をしたところで、とても理解されるとは思えない書道会のメンバーですから、一人で奥の院に参拝したものの、石仏の入り口に立っただけで背を向け、車に戻った時には「やっと戻って来たか」とメンバーのため息を実感したような次第となりました。
 
 本日は朝から市役所の議会だより編集委員会が開催され、今年は監査委員を拝命していることにより、委員会を欠席することが多かっため、初めて参加するような心境で出席しましたが、明日は小学校の卒業式の来賓として参加するため、しばらくはストレスを貯める日々が続いていきます。
 
                                 3月19日の一言