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 満開となった我家のサクランボです。昨年の一言を振り返ると、3月16日に満開となっており、その前年は3月25日が満開であったことから、例年通りの開花と思われますが、昨年には2日後にアンズも満開となっており、今年も我家は花が咲き乱れるにぎやかなシーズンとなっていきます。
 
 サクランボが実るのはゴールデンウィークの頃となり、昨年は5月1日に色づきはじめた実をムクドリが食べ始め、7日頃に完熟したものの、人間よりもムクドリの居場所になり、5月16日に完全に食べつくされています。
 
イメージ 2  この頃になると、我家の名物になりつつある「アンズジャム」のアンズが実りだし、2本あるアンズのうち事務所裏のアンズは6月末まで枝に残り、ドンドンと音をたてて落ちるアンズ拾いが日課となり、大量に落ちるアンズを放置すると、庭中が甘酸っぱい香りに包まれます。
 
 さて、アンズと違ってサクランボはムクドリが集団で訪れるだけでなく、私の孫も喜んで収穫に訪れますから、今年はムクドリの餌食にならぬ工夫をして、多くの人に食してもらいたいと思います。
 
小6ピアニストが単独公演、一宮の亀井さん
 
 一宮市在住の小学6年のピアニストが22日、初の単独リサイタルを岐阜市内で開くとの新聞記事が目にとまりました。4歳のとき本格的にピアノを習い始め、小学1年で初めて臨んだコンクールの中部大会で金賞に輝き、全国大会でも銅賞を受賞し、昨年の岐阜国際音楽祭では岐阜市長賞を受賞したとあります。
 
 この記事を見たときに、同じく一宮市在住のピアニスト佐藤由美さんが頭に浮かび、中学生で日本一になり、高校から単身で東京藝大付属高校に進み、藝大大学院を修了して国際大会にも出場している先人と比べてしまいました。
 
ピアニスト佐藤由美の公式ブログ  http://ameblo.jp/yuminosuke97/
<佐藤由美の略歴>
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。

第45回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催 / NHK後援)中学校の部名古屋大会及び全国大会第1位、併せて野村賞受賞。第8回日本モーツァルト音楽コンクールピアノ部門第1位。第1回日本モーツァルト音楽大賞選考演奏会(ザルツブルク・モーツァルト国際音楽コンクール派遣者選考演奏会)にて優秀賞受賞、第7回モーツァルト国際音楽コンクールへ派遣される。
 
 佐藤さんは私の長男より一年年長ですが、我家も長男が中学時代に陸上の走り高跳びで注目され、高校からスカウトされ、インターハイで表彰台に乗り、東京の中央大学から誘われて入学したものの、ケガで競技生活を終わっているだけに、大学院修了後も目先の仕事に惑わされることなく演奏だけに専念する姿を応援してきました。
 
 私は3人の息子がスポーツで全国大会に進み、親バカで応援していたものの、それぞれが成人して応援もできない環境となりましたが、佐藤さんの父親は私より年長でありながら、年金生活だけでなく引退後も働いて娘さんの支援を続けておられます。
 
 過去の一言に、「意外なエビソード」として、私の長男より一年年長の歌手「広畑あつみ」さんとのエピソードを記していますが、気がついたときに彼女は引退しており、我家の息子達と同じく応援できない寂しさを実感させられます。
 
意外なエピソード 07年3月の一言
 
 新聞報道された小学生には、これからも有り余る可能性が残されており、ご両親や周りの人々の期待に応えて成長を続けて欲しいものです。
 
                                    3月21日の一言