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 私は仕事が一段落した夕方にイキツケの珈琲店に走りますが、その通り道の水路沿いに桜が植えられており、満開となって見事な桜並木のようになっていますが、桜は老人福祉施設の中に植えられており、中には入れないため対岸から鑑賞です。
 
 「お花見に行こうか」
 「行くなら歩いていこう」
 「自転車にして欲しいわ」
 「うーん、歩いて行くくらいなら…」
 
 アンケート用紙の配布も大量に残しており、3月1日に発行した中学校の同窓会報の協賛広告の集金も残し、5月より発行を再開しようと考えているミニコミ紙も手付かずになっている現状を考えるとお花見の気分にはなりません。
 
 津島市にも天王川公園には屋台が並び、提灯に灯りが燈っていますが、わざわざ車で走って行ってまでの花見は風流とは思えず、公共交通機関を利用できる場所か、歩いていける花見ができれば最高ですが…
 
皇居・乾通り初公開 桜並木に大混雑、繰り上げ終了 
 
 東京の皇居内にある並木道が、天皇陛下の傘寿記念の一環として初めて一般に公開され、多くの人々が約600メートルにある80本の桜を鑑賞し、予想以上に混雑したため午後1時半にこの日の入場を締め切ったと発信されています。
 
 最近の天皇陛下を見ていると、災害時の被災地にいち早く訪れ、皇后陛下とともに被災地の国民を励ます姿が当り前のように報道されますが、国民を戦争の危機に陥れるかもしれない安倍首相とは違い、全国民の親のような慈愛を感じさせられ、今回の皇居内の桜並木公開にもそんな一旦を感じさせられます。
 
 大鹿姓を名乗る伊勢大鹿氏の娘は、第30代敏達(びだつ)天皇との間に皇女を授かり、その皇女の子供が第34代舒明(じょめい)天皇になり、舒明天皇の子供が天智天皇で、その後も脈々と現代の天皇家まで血脈を継続されてきた歴史と、国民の総親のような天皇家の存在を、桜並木一般公開の記事から実感させられました。
 
角竜類の化石、北九州で発見 国内3例目
 
 さて、今は我家の先祖伝来の土地のように思っている自宅も、我家の先祖が住む以前には先人が住んでいた可能性や、巨大な生物がナワバリとしていた可能性も考えると、自分の人生がいかに短い瞬間としかならない事を、北九州で発見された恐竜化石の記事から実感させられる一日ともなりました。
 
                                   4月4日の一言