
日本の公園百選にも選ばれている津島市の天王川公園の桜は満開となっていますが、私は公園の花見に訪れたことは一度もなく、本日も公園を取り巻く堤防道路を走ったものの、道路に車を停め添付した写真を撮っただけの花見となりました。
そんな訳で…

本日7時の天王川公園の様子を添付しました。午後から花見に訪れていた三男の写真で、池を囲んで屋台が並び、その上の大きな夜桜の下を花見客が花見を楽しんでおり、天王川の水面に映る風景は幻想的でもあります。
石破幹事長「自衛官の死傷は政治家が覚悟しなきゃ」
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石破幹事長、国家の秘密優先 報道抑制の次は自制要求(12/13)
特定秘密と報道の関係、石破幹事長の12日の発言(12/12)
嫌な世の中になりました。自民党の石破幹事長は、集団的自衛権を行使する際に、「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている。危険だからやめようということがあってはならない」と、自衛隊員の死傷者の可能性を問われて答えています。
以前の一言にも触れましたが、自分自身や自分の子息を戦場や紛争地の最前線にたたせる覚悟もない日本の政治屋の判断で、貴重な命を散らすような事態にならないようにしたいものです。
もっとも、イギリス王室のように、王室の皇太子や王子が紛争地の最前線に一番乗りしてでも国益のために戦う意識があれば別ですが、首相の子供や孫は勿論のこと、天皇家の皇太子や親王を戦場の最前線に立たせる覚悟なんか日本には皆無で、人命に関わる軽薄な発言としか思えません。
添付した本日の記事に添付されていた関連ニュースも添付しましたが、「知らせない権利」、「国家が存立してこそ」など、国民に知らせないことや、国民より国家が優先されているような発言が当り前のように発信される自民党政権には嫌悪感が漂います。
太平洋戦争では、多くの青年や若者が敵地で命を落とし、その遺骨さえ収集されないままに戦争が終わり、地域で建てた戦死者の名前を記した慰霊碑が行き場を失い、両親が子息を慰霊するため建立された石碑すら子孫から邪魔者扱いを受ける現代社会になっています。
さて、今晩の雨によって、満開となった桜も散りゆくのみとなりますが、夜のライトアップで幻想的な感動を受ける風景も、朝の散歩に同行する犬の糞が放置されており、私の子供の頃に楽しみとしていた「ツクシ採り」も、散歩の犬の糞によって見向きもされなくなっているところに、地域の明暗と課題を感じさせられます。
4月5日の一言








