昨日の一言に、四国各県で外国人排除の貼り紙との朝日新聞記事を添付し、私の考えも記しました。 マスコミや新聞各紙の報道は、外国人差別の貼り紙(左)に対して外国人排除と厳しい批判ばかりですが、昨年公認先達に補任された韓国人女性が、四国各地に四千枚もの韓国人しか判読できないハングル文字のステッカーを貼ったことに対する抗議であり、標識や電柱に無許可で貼られている写真や、間違った道順を示すステッカーの存在など、マスコミには報道されない地元の嫌悪感と、韓国人女性先達の身勝手な行為を美談としてしか報道しない姿勢への反発もありそうです。
遍路小屋に外国人排除の貼り紙 3県10市町に
外国人差別の貼り紙、おもてなしの心泣く 徳島の遍路道
私は昨日の一言に、外国人を排除するような貼り紙を批判する一方で、原因となった「韓国人しか読めない韓国人限定のステッカーが必要とは思えない」事と、必要なら「全世界に共通する英語で共通するステッカーに限定すべき」と記し、「四国霊場会とか公的機関の公認したステッカーに限定することも必要に思う」と記しました。
マスコミの一方的な論調に対して、ネットでは「大切な遍路道を朝鮮人の手から守りましょう」と記された貼り紙を添付し、この貼り紙が張られる原因となった、韓国人女性が四国各地の電柱や公的表示板に張りまくったハングル表示のシール(右)も添付し、このシールに対する地元の声や、日本人が韓国の観光地で同様なシールを貼った場合に想定される韓国の対応まで予測している。お遍路に次々「外国人排除」の張り紙 ハングル案内シールへの抗議だった より抜粋
13年5月に崔さんが4度にわたって、お遍路の寺88か所すべてを巡礼したときには、約4000枚を貼り終えたという。4度の巡礼を受けて、崔さんは12月、四国八十八ヶ所霊場会から外国人初の「公認先達」に認定されている。
香川県の都市計画課によると、崔さんは実際、電柱やカーブミラーなどには無許可でシールを貼っていた。2013年5月の報道を受けて、県にこのことについての意見が寄せられ、県は、事実関係を調べたうえ、8月に崔さんに事情を聞いた。
徳島県によると、崔さんのシールについて、意見が数件来ており、四国がお遍路の世界遺産登録を目指していることから、「一定の基準を作らないと、登録にマイナスになる」といった危惧が寄せられた。一方、香川県の文化振興課によると、お遍路の案内について、世界遺産登録に備えて統一サインを作ることを現在協議しているそうだ。
徳島県によると、崔さんのシールについて、意見が数件来ており、四国がお遍路の世界遺産登録を目指していることから、「一定の基準を作らないと、登録にマイナスになる」といった危惧が寄せられた。一方、香川県の文化振興課によると、お遍路の案内について、世界遺産登録に備えて統一サインを作ることを現在協議しているそうだ。
ネット上では、張り紙について、「驚くべき愚行」といった批判がある一方で、「景観保存の主張であり、外国人排除を主張しているとは思えません」と新聞報道に異論も出ており、原因となったハングル表示ステッカー(左)に対する批判と、地元の反発が多く寄せられており、新聞報道のあり方にも疑問が残ります。>電柱などのハングル案内シールは無許可だった
>香川県の都市計画課によると、崔さんは実際、電柱やカーブミラーなどには無許可でシールを貼っていた。
>2013年5月の報道を受けて、県にこのことについての意見が寄せられ、県は、事実関係を調べたうえ、8月に崔さんに事情を聞いた。
>崔さんの行為は、県屋外広告物条例に抵触することを伝えると、崔さんは、「理解しました。もうこれ以上は貼りません」と謝罪した。
>電柱などに勝手に貼ってはいけないことは知らなかったといい、ほかにお遍路の日本語案内シールも貼られていたので、「大丈夫だと思ってしまった」と説明した。
>ただ、シールをはがすとまでは言っておらず、電柱などにまだ貼ってある可能性はあるという。
>香川県の都市計画課によると、崔さんは実際、電柱やカーブミラーなどには無許可でシールを貼っていた。
>2013年5月の報道を受けて、県にこのことについての意見が寄せられ、県は、事実関係を調べたうえ、8月に崔さんに事情を聞いた。
>崔さんの行為は、県屋外広告物条例に抵触することを伝えると、崔さんは、「理解しました。もうこれ以上は貼りません」と謝罪した。
>電柱などに勝手に貼ってはいけないことは知らなかったといい、ほかにお遍路の日本語案内シールも貼られていたので、「大丈夫だと思ってしまった」と説明した。
>ただ、シールをはがすとまでは言っておらず、電柱などにまだ貼ってある可能性はあるという。
マスコミが美談としてハングル文字のステッカーを貼る女性を発信した反面で、現実には案内表示が間違った方向を示している例も指摘されており、何よりも四国各県に生活する人々の意見が何も紹介されていない事が不快です。
考えてみれば、「おもてなし」とか「お接待」の文化と言われても、毎日生活している住民にしてみれば、お遍路のために地域に住んでいるわけでなく、私の家の前に立つ電柱に韓国人しか判らないハングル案内シールが貼られていたら抗議します。
今回の事件も、マスコミが美談としたハングルシールが原因であり、地元の正直な本音が紹介されていません。
昨日の一言にも記しましたが、西欧人(白人系)のお遍路や観光客は事前に下調べをして訪れ、行動が自然であるのに対して、何故に韓国人や中国人は騒がしく、自国の看板まで欲しがるのか理解できませんが、これが国民性の違いであるなら、日本国内のことですから、日本流にこだわって日本の文化として継承していきたいものです。
4月11日の一言








