
晴天に恵まれ、上高地開山式には多くの観光客が集いました。添付した写真は開山式の前に行なわれるホルンの演奏です。
最初に穂高神社の宮司さんの神事が行なわれ、来賓には松本市長から地元県会議員、国会議員、近隣市長、国土交通省、厚生労働省、アルピコバスなど交通事業者やタクシー協会など、過去の開山式より多くの方々が玉串を奉納されました。 昨年は真冬の猛吹雪でしたが、今年は晴天のため、観光客も多いものの…
「おい、座れッ、座れ!! 」
「 … … 」
「座れッ!! 、… 聞こえんのか!! 」
「 … … …」
開山式は、午前10時50分開始予定でしたが、訪れた観光客が多いため、時間よりも早く開始されたものの、早い人は午前9時30分から河童橋の階段に陣取っており、私と家内も10時前から座っていました。

しかし、通路と仕切られたチェーンの後ろから通りかかった観光客がまたいで入り、我々の背中を押し、頭の上から写真を撮り、私の置いていたリュックが邪魔だと怒り、「私は1時間以上前から待って居たんだ」と発すると黙りましたが…
前記した会話は、通りかかった観光客が我々の前に進んで行き、立ち上がったまま写真を撮り続ける姿に発せられた言葉ですが、いくら大声で叫ぼうと、相手は日本語の判らない中国人らしい外国人なんですから、聞こえても理解もされないわけで、年々増加する外国人観光客のマナーの悪さに苛立ちます。


今年で46回目となる上高地の開山式は約1時間で終わりましたが、神事の後にアトラクションとして地元の獅子舞が披露され、河童橋中央で日本酒樽酒の鏡開きが行なわれて観光客に振舞われるとともに、小梨平のビジターセンター前の広場で太鼓の演奏とともに、やきそばや桝酒が振舞われ、多くの観光客の列が続きました。
4月27日の一言








