
今年最初となる我が家のアンズ(杏)ジャムです
昨晩から降りはじめた雨は、本日夜まで降り続けており、愛知県も梅雨入りしていることを実感させられ、この雨が我が家の事務所前のアンズの落下を早め、少ないものの家内がジャムにしました。
前にも記しましたが、今年は果実の結実が少なく、我が家に2本あるアンズも、昨年は採りきれないないほど実り、家内が連日煮込んでジャムにしており、ホームセンターのビンを買い占めるように購入していました。
右の写真は、昨年の事務所裏のアンズですが、「来年はビンに貼るラベルでも作ろうか」と話すほど大量に実り、最後は拾いきれず庭に落ちたままにしたことから、甘酸っぱい香りが夏まで続きました。 事務所裏のアンズは、事務所前のアンズより大きく、果物として食しても甘いため、ジャムの味も産地の長野産と遜色ありませんが、今年はジャムにせず食べればなくなってしまうほどしか実っておりません。

本日ジャムとなった事務所前のアンズ(左の写真)は、黄色く柔らかい肉質で、落ちた果実を歩行者や自転車に踏まれると掃除が大変ですが、今年は待っていても少ないため落ちてきません。
このまま食べてしまいたいほど、柔らかく甘い香りを発していました。


左が昨年のアンズの花で、右が今年の花ですが、明らかに花の量が違うことがこうして比較すれば判ります。

昨年は、左のようにジャム用のビンを箱ごと買い込んで、右のように次々と収穫され、自宅では処分ができないため、「ご自由にお持ち下さい」と紙に書いて事務所前に置いたままにしていました。 来週に事務所裏のアンズ落ちると、春から続いたサクランボとアンズの開花から結実が終わり、一年間が終わってしまったようにも感じます。
今年は収穫量が少なく、ジャム作りも大変な作業ですが、夜帰宅した長男が「知り合いに持っていく」と当たり前に持ち出す姿に空しさを感ずる一日ともなりました。
6月5日の一言








