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 本日夜の「ピーちゃん」です。
 
 まだ子供ですが、一人前のスズメに成長し、好物のパンを見せると近寄り、必死に突付くようになりました。最近では、私の人差し指と小指の爪の裏側にも興味を示して突付き、激痛が走るので何とかしたいと考えています。
 
 津島市議会の一般質問は昨日で終わり、本日は厚生病院委員会が開かれ、帰宅したのは夕方になっていましたが、1ヵ月前に1時間おきにエサを与えていた「ピーちゃん」が、今は保温の必要もなく、自分でエサを食べるようになっていることから安心して家を空けられるようになりました。
 
 豪州に生息し、神奈川県川崎市のアパートで9日に見つかり、警察が保護していた数百万円もするという珍鳥「アカオクロオウム」が、65歳の飼い主が現れ、名前は「クロちゃん」である事が判明しました。
  
迷子のオウム、飼い主見つかりピィ 名前はクロちゃん
珍鳥オウム、アパートで保護 豪州に生息、数百万円の値
 
 10年ほど前の話となりますが、色鮮やかな大型インコが我家の庭に飛来し、町内の神社の森と我家を行き来し、エサを与えていましたが、インコを捕まえようと大型の檻を神社に仕掛ける者も現れました。
 
 数ヶ月にわたって我家に来ていたものの、最後は捕まって連れていかれましたが、今回の飼い主との再会の様子をみると、飼い主以外の人物が捕獲して持っていかれたと思われ、過ぎ去った過去の出来事ではありますが、その後の消息が気になりました。
 
 「大鹿さん、今良いですか」
 「今はピーちゃんの相手を…」
 「何やってるんですか、そんなことを」
 「今は一番大事なことなんだけど…」
 
 1ヵ月前に「ピーちゃん」を保護した当時、1時間おきにエサをやる必要があったことと、私が居ないと「ピーちゃん」の命に関わるだけでなく、私自身に子守の経験も皆無のためか、鳥の相手をしていると随分と心が癒されることを実感し、知人との約束も後回しにしていました。
 
 私の子供時代の話となりますが、親に叱られて家から追い出されると、庭先につないであった愛犬の元に行き、愛犬と一緒に居ると心が落ち着き、愛犬と一緒に寝られたら良いなと思っていましたが、今から5年前に相棒リマが訪れたことから現実となりました。
 
 3年前に愛犬「もも」が死に、家族全員で庭に埋めましたが、愛犬は飼い主の不注意や診療ミスも恨まずに、飼い主を最後まで信じて息をひきとり、この年に保護したものの私の無知から死なせてしまったヒヨドリの「ピーコ」も、死ぬまで私の手中にいました。
 
 最近は政治からストレスを溜めることが多く、私は少しでも汚いと感じた人とは上手く付き合えないことから、議会でも信じられる人物は限られており、飼い主を全く裏切らない相棒リマや、私を頼りにしている「ピーちゃん」との時間が唯一の至福の瞬間となっています。
                                  6月11日の一言