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本日開催された第30回上高地音楽祭 上高地小梨平
 
津島市午前6時…一宮市…尾西インター…東海北陸道…ひるがのサービスエリア…飛騨清見インター…
…乗鞍スカイライン…畳平…安房トンネル…釜トンネル…大正池…上高地バスターミナル駐車場11時30分…
 
 本日は上高地音楽祭に参加するため、6名で上高地を目指しましたが、出発時は快晴だったものの、途中からは雨に見舞われ、乗鞍スカイラインに入った頃は濃い霧が立ち込め、前を行くバスのテールランプも見えません。
 
イメージ 2 畳平に着く頃には霧が晴れることを期待して走りましたが、到着した駐車場は5メートル先も見えない状態で、冬と変わらぬ霧雨が横殴りで振り付け、車も降りられない状態のため、ここでユーターンとなりました。
 
 先月に乗鞍スカイラインをロードバイクで走ろうと考えていた知人は、今回も自転車を積載して行ったものの、走られる状況ではなく、残念ながら今回もヒルクライムはお預けとなりました。
 
 ところが、スカイラインを降り、安房トンネルを通過した先は、目が開けられぬほどの日差しが差しており、大正池に到着した頃には快晴となり、北アルプスの頂は雲に隠れていたものの、久しぶりに快晴の音楽祭を迎えられました。
 
イメージ 3 心地よい風を受けて、清々しい冷風の中を会場を目指し、音楽祭の始まる午後1時までに昼食を摂ることにして、女性軍は河童橋を渡った白樺荘に向かい、一人は明神池を目指し、男性3人が音楽祭の開催される小梨平にあるアルプス観光の小梨食堂に入りました。
 
 音楽祭は今年で30回目となりますが、久しぶりに晴天下の小梨平キャンプ場で開催され、今年は元ゴダイゴのボーカルと作曲を担当したタケカワユキヒデさんの出演により、「ガンダーラ」や「モンキーマジック」など、青春時代に聞いた懐かしい歌声に感動させられました。
 
 会場は小梨平のカラマツの木陰となっており、神々しいような冷風のなかでの鑑賞となりましたが、昨日は大変な荒天だったとの話に、ビジターセンター前でびしょ濡れになって鑑賞した過去の音楽祭が昨日のことのように思い出されました。
 
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 音楽祭のバックは、北アルプス穂高連邦の銀嶺で、午前中に雲に隠れていた山並みが、午後3時頃にははっきりと見えるようになり、最高の環境の中で美しい歌声を聴いた観衆から大きなアンコールを求める拍手が止みませんでした。
 
                                   6月14日の一言