イメージ 1
 
 添付した写真は、スズメの「ピーちゃん」のために購入してきた「ミルワーム」です。いわゆる昆虫のサナギで、鳥の動物性蛋白質と カルシウムを確保するためのエサですが、今までも「ミルワームパウダー」を与えており、「ピーちゃん」の野生を取り戻すために生きた「ミルワーム」を探したものの、加熱処理したものしかありませんでした。
 
顔アイコン 突然のコメント失礼します。
今朝、こちらの5/3のぴーちゃんと全く同じ状態の雛を保護しまして、スズメの育て方を調べていたら、たどり着きました。
ぴーちゃんの成長した姿を見て癒されました、私も頑張ってぴーちゃんのように元気に育ててあげたいです!失礼しました 。削除
2014/6/24(火) 午後 3:02 [ お鶴さん ]
 
 昨日に受信したコメントですが、野生の鳥は飼ってはならないため、「ヒナを拾わないで」のポスターが動物病院にも貼ってあり、行政はヒナが落ちていても無視するように言いますが、そのままにして死んでしまうヒナを助けるのも人間の感情です。
 
イメージ 2 野生のスズメを捕まえて飼育するのは問題ですが、親が周りに見当たらない目も開かぬヒナを見たら、これからも保護すると思います。
 私の飼育体験がネットを通じて参考にされれば幸いで、私自身もネットの体験談や指南書を参考に育ててきました。
 
 まだまだクチバシが黄色い子供ですが、保護した直後に緊急に利用したドッグフードと、スリエゴールドとミルワームパウダーをお湯で混ぜたエサも毎日作って与えますが、今では親子の絆を確認するための副食となり、主食はエサ箱にヒエやアワなどを配合した「カワムキ」と、グリーンフードとカルシウムボレーを混ぜて入れてあり、副食に乾燥させたパンや、卵の殻などを与えています。
 ※写真はミルワームを咥えて私を振り向くピーちゃんです
 
 最近では庭のクモや、小さなアリなど、動く昆虫に興味を示すため与えており、本日購入してきたミルワームもお気に入りで、咥えて持っていって食べます。これからの成長が楽しみです。 
  
 さて、本日の新聞報道によると、厚生労働省は働きたいと思っているがん患者に、医師が仕事を辞めないよう助言することを報告書で提言した。企業にも、働きながら治療や検診が受けられる仕組みを検討するよう求めたと発信されています。
 
 一方で、がんと診断される人が年間約80万人いるとの数字と、がん患者で働く人が約32万5千人(2010年時点)存在することにびっくりとさせられます。
 
「働きたいがん患者、医師が支援を」 厚労省検討会提言
記事の続き…
 医師側も患者の就労にまでかかわることはあまりなかった。最近は外来で放射線治療や化学療法をすることも多く、働きながら治療する場合も少なくない。
 報告書では、医師や企業が協力し、患者への就労支援を進めるべきだと指摘。主治医は患者の病状に応じて「今すぐに仕事を辞める必要はない」と助言し、治療の見通しを文書などで説明することが重要とした。企業も、治療や検診のために短時間勤務の導入などを検討するよう求めた。
 
 本日もガンの闘病生活をおくる会員さんを病院へ送迎しましたが、医師が宣告した期日よりも長く生き永らえる秘訣は食事にあり、医師に言われるまま入院するのではなく、最後まで生き抜くため食事療法を併用する効果はありそうです。
  
日本人のためのがん予防法  http://epi.ncc.go.jp/can_prev/93/180.html
ガンの食事療法 http://www.ozv.co.jp/gan/
 
イメージ 3 私があまり好まない果物や野菜の摂取はガンの予防には重要と考えていると、思いもしない場所に偶然とは思えぬ仮設のやおやさんが存在しており…
 
 ここに紹介しようとご主人の承諾を得て写真も撮ってきたものの、私のうっかりミスで写真を削除してしまい、道路からの看板だけしか添付できませんが、ここは何処か判りますか。
 
 愛知県津島市の丸亀うどんの真ん前の、ガレージの下に野菜や果物が並べられており、昨年11月より営業しているとの話ですが、引退しようと名古屋のお店を閉めたものの、仕事が忘れられずガレージを借りて地元で営業しているとの話です。
 
イメージ 4 「頑張ってください」
 「今月で閉めるかもしれない」
 「えっ、何で?」
 「これ、これ…
 
 借りているのは屋根だけのガレージで、温度計が35度を指しており、晴天時はもっと温度が高くなるため、商品が並べられない厳しい現実と戦いながらの営業が続けられていきます。
 昔ながらの八百屋さんが残っていたのですね…
 
                                      6月25日の一言