秋田県大館市で、80歳の曽祖父と一緒に出かけた5歳のひ孫を襲ったクマを、6歳のシバイヌが救ったとの新聞記事があり、「普段は風も怖がる臆病な犬」と言われる愛犬が、飼い主のひ孫の危機にクマに立ち向かった行動に乾杯です。
これぞ秋田の忠犬「めご」 クマ撃退し5歳男児救う
記事の続き…
あわてて駆けつけると、昊君が倒れ、体長1メートルほどのクマが「めご」にほえ立てられて川を渡っているところだった。昊君はクマに背中などを引っかかれて救急車で病院に運ばれたが、かすり傷で済んだ。
「めご」は秋田弁で「めごい(かわいい)」からつけた。昊君が生まれる直前に飼い始めた。昊君とは大の仲良しだ。
館下さんは「普段は風も怖がる臆病な犬。ひ孫の危機に、狩猟犬の本能で立ち向かったのかもしれない。本当にめごい」。昊君はクマに襲われた河原には「もう行かない」と話しているという。
現場は大館市中心部から約16キロほど離れた農村地帯で、ひんぱんにクマの目撃情報がある。
北海道では、今月行われた警察の嘱託警察犬を選ぶ審査会に、1歳のシバイヌが挑戦したとの記事もありましたが、普段は「神経質で、人見知りをする」犬との話から、事務所の来客に全身を震わせ吠えて走っていく我家の相棒もと…
考えられないことはありませんが、相棒は2キロ代のポメラニアンですから、うるさいだけであてにはならぬものの、人間の側に立ってクマに立ち向かったシバイヌの姿に、中国の「犬肉祭」の暗いイメージも払拭されました。
さて、ガンの闘病生活をおくる会員さんとの関わりから、昨日の一言にガン予防の食事療法や、野菜の効果を記していましたが、本日訪れた保健センターで、私個人の生活習慣や、食事等の指導が行われるとは知らずに、管理栄養士さんと対座していました。
「食事について…」
「改善は無理です」
「何故ですか?」
「管理栄養士の竹内先生でないと無理です」
自分が何故に保健センターに出かけたのかも理解しないまま、5年前まで指導をされていた管理栄養士の竹内義政先生でないと「指導できない」と断言してしまい、何のためにここに来たのかと後悔したものの、竹内先生が存在しないなかでは、新たな努力でしか身体の改善は果たせません。
しばらくして、担当者が管理栄養士であることが判り、自分の食生活の説明を始めましたが、ガンを意識するあまりに、野菜や果物を大量に摂取してガンと向き合うガン患者の食生活に感化され、誤った食生活を考えていることが判りました。
ガンになっていない私が、ガン患者の摂取する野菜や果物の量を摂取すると、予防どころか、体重増となって糖尿病になってしまう可能性を指摘され、近いうちに「石臼方式・低速ジューサー」を購入して、好きでない果物を摂取しようと考えていましたが、今一度見直しが必要になりました。
「食事は餌ではない」との竹内先生の指導は、食事の量を減らしたり、無理をせずに、好きなものを食べる前提での指導で、この指導によって苦痛もなく大幅な体重減となった経験が、先生が去ってから5年も経過し、先生の厳しい監視がなければ実現できない現実のなかで、ほとんどが実行されなくなっていました。
「とにかく、できることからやりましょう」との一言で、野菜を食事ごとに意識して摂取することと、エレベーターを使用せず階段を使うことと、毎日体重を量ることをノルマとして指導され、次に訪問する8月までそれを続け、10月に受ける病院の基本検診の数値を改善させるという目標を決めて栄養士さんと別れました。
今にして思えば、竹内先生のおかげで、主食の重ね食いをしない事と、マヨネーズやソースなどを使わなくなっており、そのことが塩分や油の量を減らしていたことも本日教えられ、「ああ言えば、こう言う」と難しい私のために、竹内先生が苦労されていたことも実感させられました。もちろん、本日から指導される管理栄養士さんにも迷惑をかけそうですが…
本日の体重=79,8キロ
6月26日の一言








