「大鹿さん、何処かにいきたいなぁ」
「そうだなぁ、来月にでも考えようか」
「実は、来月はダメなんだわ」
「土、日なら大丈夫だろう」
「それが、ダメなんだわぁ」
※昨日の会話です。
定年後の悠々自適の生活を考えていた同級生だが、定年後の再任用で「金曜休みの週4日」で引き続き勤めたところ、週4日どころか暫くは土・日曜日も休めない部署に配属され、書道仲間が同じ金曜日を定休日にしたものの、一緒の旅程が組めません。
「ホテルの割引券が届いたので」と走ってきたのは、先月と今月の2回にわたって一緒に上高地と乗鞍スカイラインに出向いた同級生で、こちらは同じ職場を定年後は完全無職となり、趣味の自転車三昧の日々を送っており、「次はいつ行きますか」と私には悪魔のささやきとなりました。 ※こちらは本日の話です。
本日訪れた同級生は、全国に点在するホテルグループの株主になっていることから、豪華なホテルが半額以下で泊まれる優待券と、宿泊すれば使える金券を持っているため、同行してもほとんど負担無く宿泊はできますが、私は上高地限定のこだわりがあり、豪華な料理や設備よりも、上高地ならテントでも車中泊でもかまわないのです。
「渡辺さん、いつから入ります」
「うーん、7月15日には行こうと思っている」
「そう、15日には入るのね」
「うん、今年は10月中ごろまではいる予定なんだ」
千葉県旭市に住む上高地の「ホームレス画伯」こと、小梨平のテント生活で上高地を描き続ける知人に連絡したことから、7月の三連休に上高地を訪れる気持ちが強まるどころか、誘った同級生が「大丈夫ですかァ」と心配する過密日程の中で、行く気満々になってしまいました。
「確定なの」
「いや、決めたけど万が一のことがあるから…」
「急がないと宿が予約できないから」
「宿よりも、上高地にいたいから…」
豪華な食事となる高山市のホテルにこだわる同級生と、画伯の隣にテントを張って上高地三昧にしたい私との温度差はありますが、誘ってくれたおかげで家族公認の上高地行きとなるため、感謝しながら同級生の自転車を積んで三度目の乗鞍ヒルクライムに挑戦となりそうです。
議会の本議会は今月に終わっており、7月の議会日程は限られていますが、7月中旬には議会の委員会視察が決まっており、決定はしていないものの、月末には仙台で開催される自治体学校への参加も検討しているだけでなく、孫と四国遍路も画策中で、三連休とは言え3日間の上高地行きは身体の休養日がなくなります。
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上に添付したのは、朝日新聞の地方版(西日本)に掲載された高齢者に対する明るい話題で、全国から発信される話題を取り込めば、高齢者にとっては安心できる社会が実現できそうですが、病気になったときに、自分や家族に多種多様の引き出しがなければ選択ができません。
3日前の管理栄養士さんの健康相談では、野菜の摂取回数と、体重を計測することと同時に、市役所のエレベーターを利用しないことが指導されましたが、土曜、日曜日は市役所に行かないため、元々は10分程度の散歩ができないための代案だったことから、ホームセンターや大型ショッピングセンターの「見物」も可能かと思う一日となり、夕方には知人を誘って歩きました。
本日の体重 79,4キロ
6月28日の一言








