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我家の庭で咲き誇る鬼ユリ 私の身長と同じ高さです
 
 台風は去ったものの、天候が安定せず、当地方は朝から雨が降ったりやんだりのの一日となり、エアコンが必需となっていた昨日までとは違い、湿気の少ないすごしやすい日曜日となりました。
 
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 「南木曽町の写真欲しいですか?」
 「南木曽町って何っ?」
 「土石流の被災地の…」
 「写真ってどうしたの?」
 「行ってきたから…」
 「現場で遭遇したの?」
 「そうじゃなくて、行ってきたの」
 「どうやって行ったの?」
 「中津川から自転車で…」
 
 3日前の話となりますが、この3月の定年退職で完全無職となった知人が、列車に自転車を積んで名古屋駅から中津川駅まで行き、中津川からは自転車で土石流の氾濫した南木曽町の現場まで行ってきたとの話に、JR中央本線が不通になっているため、普通の人なら行けませんが、自転車族ゆえに考えられる行動です。
 
 国道19号は昨日(12日)午前中に復旧したとの報道があり、現代は全国の隅々まで舗装された立派な道路が整備されていますが、災害時に鉄道や道路が寸断される時に、自然の摂理の限界スレスレで生活する人々の存在を意識させられます。
 
ビーチ近くで女性3人死亡 ひき逃げ容疑で男聴取 小樽
 
軽乗用車が横転、街路灯に衝突 2人死亡2人重体 佐賀
 
川口市職員、ひき逃げ容疑 1.3キロひきずり、飲酒か
 
車で1キロ引きずられ?女性死亡 埼玉、ひき逃げの疑い
 
「事故前にハーブ吸った」 大阪で交通事故2件相次ぐ
 
 本日の朝日新聞デジタル版には、飲酒運転やハーブ吸引などを原因とする悪質な交通事故やひき逃げ事件が全国各地より発信されており、連日のように報じられる脱法ハーブはもちろんですが、いまだに飲酒運転で無関係の人々の命が奪われている現実に、あらためて酒を提供した責任追求も急務です。
 
 今から30年ほど前の話になりますが、知人が遭遇した交通事故の相手が、飲酒運転のため「任意保険が出ないから」と翌日に警察に届けるように依頼され、翌日になったら相手から事故の過失の多くは知人にあると警察に言われて相談を受けたことがありました。
 
 知人は相手が飲酒運転をしていたと訴えたものの、警察から飲酒そのものが存在しないままに事故処理された事が脳裏に浮かび、今でも飲酒さえ判らなければとひき逃げ事故が続いている現実に、ひき逃げ事故は飲酒運転と同じ刑量にして、逃げずに救助すれば命が救われた可能性があれば、殺人事件として厳罰を科す必要を感じます。
 
 さて、明日は市役所の一日となり、明後日からは行政視察が続き、手帳の予定表に空きのないスケジュールが続くことから、しばらくは熱い日々が続きそうです。
 
                           本日の体重 80,2キロ
                                     7月13日の一言