
次男の植えた向日葵(ヒマワリ)が我家の庭の主役になり、いっせいに花を咲かせ始めましたが、天候が不順のためか太陽の光を求めて、それぞれの花がそれぞれの方向を向いて花を咲かせています。
できることなら、太平洋上の台風11号が通過した後の来週も、花を咲かせ続けて欲しいものです。
名古屋や岐阜で局地的に豪雨 ナゴヤドームは一時停電
台風はいまだに太平洋上にあるものの、東北地方でも昨日から豪雨が続き、冠水している様子がテレビ画面で映しだされており、私の住む愛知県でも昨日には局地的な雨が降っており、春日井市では1万5817世帯に避難勧告が発令され、名古屋市でも北区の約1万5400世帯に避難準備情報を一時発令したと報道され、プロ野球開催中のナゴヤドームも停電したと発信されています。
過去のこの一言にも記したことがありますが、幸運なことに私の住む津島市については、海抜ゼロメートル地帯にありながら、県内各地で台風やゲリラ豪雨による水害が起こりながらも実害を免れており、昨日にも一瞬の雨はあったものの、本日の庭には水を撒く必要があるほど乾ききっています。
落雷の生徒死亡で部活動休止 落雷対策を優先 愛知
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安藤さんは、野球部では投手で、明るいムードメーカーだった。加藤方郁部長(51)は「非常に気が利く生徒。他人の嫌がることは何でもやる」と話す。
野球は小学校から地元のスポーツ少年団に所属し、中学、高校と一貫して打ち込んでいた。「野球にめっちゃ真剣なやつ」。中学の同級生、千田翔也さん(16)はそう語る。中学の頃から遊びに誘っても「野球がある」と部活動を絶対に休まなかった。
高校では練習も増え、なかなか一緒に遊べなかったが、少しでも時間があれば、翌朝が早くても駆けつけてくれた。「野球が一番だけど、俺たちのことも大切に考えてくれていた」
6日夜、意識不明状態の安藤さんを病院に見舞った。「この前も『夏休みだし、花火をしたり、どこか泊まりに行ったりしよう』と話していた。出来なくなるなんて……。何て言ったらいいのか分からない」と絞り出すように言った。
昨日の愛知県扶桑町では、高校野球の試合中に投手が雷に打たれて死亡する事故が起こっており、雨で中断していたものの、再開された青空のグランドに突然落雷があったことから、これまでの常識にはとらわれない安全対策が求められ、我々も安易な外出には注意が必要と再認識が必要です。
催事中の枝落下 業務上過失致死容疑で書類送検 岐阜
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女児は両親ら家族4人で12年11月18日、大垣市かみいしづ緑の村公園で開かれた間伐の方法などを学ぶイベントに参加した。枝の伐採中、ほかの杉の木の枝(長さ約3・4メートル、太さ約5センチ、重さ約5・35キロ)が高さ約23メートルから落下。女児の頭に枝が直撃し、8日後に死亡した。
イベント直前、現場付近は最大で風速11・8メートルの風が吹いていた。前事務局長らは周囲に木の枝が多数落ちているのを事前に確認していたという。
さて、2年前の事故ですが、岐阜県大垣市(旧上石津町)の「かみいしづ緑の村公園」で開かれた間伐の方法などを学ぶイベントに参加した女児に、伐採した木とは別の木の枝が頭部を直撃して死亡した事故で、岐阜県警は公園を管理する公社の理事長(70)と前事務局長(41)を業務上過失致死容疑で書類送検したと報道されています。
枝の伐採体験と言うことから、ヘルメットを着用させなかったなどの不備があったことは確かですが、善意で企画される自然体験は各地で行われており、同様な事故に主催者や施設管理者が書類送検される可能性を考えると、善意のボランティアや社会貢献したい人々の足もすくみます。
我々の主導する福祉有償ボランティア移送についても、元々が歩行困難な要介護者や障がい者が対象となっており、損害保険はかけてあるものの、介助者不在のままに送迎すること自体に危険は伴い、運転者の責任は免れないものの、責任のとり方によっては誰もサービスの提供はできなくなります。
過去の話となりますが、不登校や引きこもりの青少年を、四国遍路や上高地に誘って家や部屋から外出させようとの話を提案したことがありましたが、仮に参加者があったとしても、遍路中や上高地の散策中に行方不明になったり、事故でもあった場合の責任を議論していくと、理想とは思っても机上の議論になっただけで、引率する志願者もなく実現には至りませんでした。
添付した落雷による死亡事故や、イベント主催者の書類送検などの記事を読み、何も考えずに善意でボランティアへ参加している人々についても、ボランティア保険や傷害保険を完備して、万が一の事故責任を軽減させないとボランティアが枯渇してしまうような気持ちにさせられる一日となりました。
本日の体重 80,0キロ
8月7日の一言








