友人のボランティア体験談です
福知山災害ボランティアは、3泊4日行ってきましたが、いろんな出会いがありました。被災された方達から直接聞いた話、全国からボランティアが来てくれるので自分もボランティアで頑張るという地元の方の話など、いろいろありますが、特に印象深かったのは、添付した写真のΤシャツにまつわる話です。 今回の福知山災害ボランティアでたまたまいっしょの班になった、同じ愛知県の小牧市の方からの話です。
『てきる人が、できる時に、できる事をする。』は、福島県南相馬のボランティアセンター長の言葉で、それをΤシャツにしたもので、南相馬のボランティアに参加した多くの方が着ていて、福知山でも何人も見かけました。当初、有志で、寄付金付で販売しようとして、製造先を探したものの、意外に高くなり、困っていた時に、その話を聞いた先の小牧市の方が、自分の知り合いなら安く出来ることを伝え、小牧市で製造することになったそうです。
製造会社の社長自身もボランティアに参加したかったそうですが、なかなか行くことが出来ないので、Τシャツの製造を通して寄与することになったそうです。まさに先の言葉の通り、できる人が、できる時に、できる事をするを地で行なっているものです。同じ愛知県の者同士の意外な結び付きに驚かされました。
先の小牧市の方たちは、今でも毎月一回は南相馬に行かれているそうです。私は、今回ほんのちょっと福知山に来ただけなので、本当に頭の下がる思いです。
一旦家に帰り、少し静養してから、広島に行こうと思っています。もちろん、小牧市の方も、友人を誘って広島に行かれるそうです。
一旦家に帰り、少し静養してから、広島に行こうと思っています。もちろん、小牧市の方も、友人を誘って広島に行かれるそうです。
本日は午前中に来客があり、早朝より小雨が降り続けていたため、アンケート用紙を配布する予定を諦め、来客とモーニングコーヒーに出かけようとしていると、郵便配達の単車が止まり、今月2通目となる、今年4月まで配布していたアンケート調査の返信が手元に届き、その中身に「このアンケートを把握下さいまして市制の為に頑張っていただきます様期待しております」と記されていました。 こんな偶然から、「アンケート用紙を配布してから、コーヒー屋に行こうか」と、来客の知人に運転してもらって、津島市で我家から一番遠い地域に走り、小雨降る住宅街に今月増刷したアンケート用紙を配布しました。
「あら、大鹿さんですね」
「はい、そうです」
初めてお会いするご婦人でしたが、私の顔と名前を認識されており、下水道の問題や防犯の話に花を咲かせることとなり、先週の日曜日に恩師から聞いた「教育と今日行く」の実践が道を拓くことを実感させられる一日ともなりました。
本日の体重 78,2キロ
8月28日の一言
追伸
ボランティアの体験談を届けてくれた知人は、本日木曽川で採集してきた蜆(シジミ)を大量に持参してくれたことから、夜になってシジミを近所におすそ分けに走る一日ともなりました。








