
本日昼ごろの上高地 五千尺ホテルのライブカメラから
久しぶりに晴天に恵まれた上高地をライブカメラから鑑賞し、ホームレス画伯こと渡辺さんが、河童橋の横に油絵のキャンパスを立てて描いているのを確認してから携帯電話へ発信しました。
本日の上高地は晴れてはいるものの、穂高の銀嶺は雲に隠れており、画伯の情報では梓川の水の色が変わっているそうですが、今年は雲ひとつない快晴には恵まれておらず、私の訪れた2日間のうち22日はめったにない快晴だったようです。
「久しぶりの晴れ間ですねぇ」
「山は雲に隠てるけど」
「今、渡辺さんを後ろから見ながら話しているんですよ」
「えっ、何?、何ッ?」
上高地ライブカメラ http://www.gosenjaku.co.jp/livecam/
添付した写真は、パソコン画面に流れる五千尺ホテルのライブカメラの映像ですが、この地に立つ知人を見ながら電話できるため、自宅に居ながらにして上高地に滞在した気分になれますが、「それなら行かなくても良いんじゃない」と家内に言われました。
自宅に居ながらにして、行きたい目的地が見えたら最高ですね。

さて、我家には妹が名鉄に勤務しているため、名鉄電車の家族券(乗車券)が配布されており、その有効期限が8月末になっていることから、「じいちゃんと電車に乗ってこようか」と孫に話していたところ、夕暮れ間近になってから「電車はどうなったの」と孫に問われ、約束を守らないと聞き分けができないことから、家内の運転で名鉄木田駅まで走り、勝幡駅まで2区間だけですが孫と2人だけの電車体験となりました。
「じいちゃんに、一人で付いて来れれば、いつでも電車に乗れるぞ」
「うん」
「行けるか?」
「行けるー」
「四国に行きたいか?」
「うん、行きたーい」
家内や娘が居ない孫と2人だけの車中で、私と2人だけで旅に出ようと言い聞かせていると、降車する勝幡駅が近づき、木田駅から回送していた家内の車が待っており、我家からは直接電車に乗れないため、電車に乗るためには車が必要になる環境でしかない現実を実感させられる乗車体験となりました。
本日の体重 78、2キロ(朝食後)→78、5キロ(昼食後)→78、7キロ(夕食後)
8月30日の一言








