9月議会 私の一般質問
1 件名 津島市長選挙に関して
  要旨 ・市民からの投書を受けて
 
2 件名 市議会の傍聴に関して
  要旨 ・障がい者の議場での傍聴について
 
 来週の8日、9日と開催される市議会一般質問の質問内容ですが、一件目は6月議会の質問(下記に添付)に具体的な答弁が何もなかったことから引き続きの質問となります。
 今回は、実際に起こった選挙の事実関係に対して、市長の反省を求めるとともに、答弁の最後に、一部の(市民)の訴えから質問したことに異議を示す答弁があったことに、少数意見を無視するとの市民の投書から代弁する質問となります。
 
 二件目の質問は、車イスを使用する議会傍聴者が、人々の介助なく自力で入場できないことに、議会内の議論は継続しているものの、市役所の管理者として市側の考えを問うとともに、聴覚障がい者の手話や要約筆記の早期導入を要望します。
  
6月議会の私の質問と答弁 議会だよりからそのまま添付 
津島市長選挙について 
質問
市内四つの私立幼稚園の教育現場で、市長選の直前に、日比市長の選挙運動と思われる後援会入会申込書が大量に配布されたことは、教職員の地位利用の禁止、事前運動の禁止に抵触する可能性もあり、問題ではないか。 
答弁 市長
 後援会活動として、A園の方に後援会の入会のしおりを渡したことはあるが、その後のことについては一切関わっていない。
 
質問
 ある幼稚園では、保護者にお金(国からの就園奨励費)を手渡す時に、後援会入会申込書を配布したとあるが。
答弁 市長
配布のされ方については、一切私は関知する由も無い。
 
質問
 最高三十万円ももらう可能性のある就園奨励費を渡す日にチラシを配布していた幼稚園について、特定の園長さんが勝手にやってくれたこと、知らないで、一園長さんの責任だけと思うか。
 答弁 市長
 後援会の入会のしおりをある方に渡しただけで、この日に何をしてくださいとか、何々のときにとか、そういうことを一切した覚えはない。
 
質問
 昨年11月図書館で行われた教育懇談会で、A幼稚園より園舎前の道路改修の要望が出され、「日比先生の一言でやってもらった」と園長が語っているが、選挙直前の道路改修は口ききではないのか。
 答弁 市長
 道路については、21年から町内要望を受けており、24年度と25年度に工事が進められたものである。
 
質問
 計画を知っていたら、幼稚園側から要望のあった昨年11月に、なぜそのように伝えなかったのか。
 答弁 市長
 私は心根の優しい議員だから、そこで言う必要はないと考えていた。
 
質問
 真実は何かを解明していく意思は。 
答弁 市長
 一部の話をここに持ち出されていかがなものか。
 
本日の朝日新聞より 
合宿で「脱メタボ」集中指導 厚労省が来春にモデル事業
記事の続き…
 厚労省は、モデル事業に先駆けて、3泊4日の「合宿」を沖縄で年内に試行する。40~50代の約40人を対象に、ビーチヨガや自然体験プログラム、沖縄の伝統野菜の食事などを計画中だ。
 厚労省は「日常生活に戻っても指導した内容を続けてもらえるようなものにしたい」という。モデル事業を通じて効果の高いプログラムに練り上げ、16年度以降は全国に広げたい考えだ。
 
若年層のがん、診断時の進行度高く 61万人を集計
記事の続き…
 いずれも、早期の1期だった割合は40~80代に比べ低かった。
 がんセンターの堀田知光理事長は「若い患者のがんは進行が速いのが原因ではないか」と話している。若年層はこれらのがんの検診の対象外だが、体に異常を感じたらすぐ受診することが望ましいという。
 集計は07年分から始まり、6回目。年代別に進行度を集計したのは初めて。
 
  本日の朝日新聞記事ですが、生活習慣病を防ぐため、旅館やホテルに泊まりながら、専門家の集中指導を受けながら「脱メタボ」を目指す合宿に、厚生労働省が取り組むとの内容です。
 
 3~5日間程度で、医師や保健師、管理栄養士、健康運動指導士、理学療法士らに食事の取り方や運動の仕方など、専門的な保健指導を受ける。スポーツや観光なども組み込み、参加者のやる気を引き出すとの内容に、現在管理栄養士さんの助言を受けている私からすれば、まさに理想で他力本願ではないものの、自然に体質改善が図れそうです。
 
 一方で、若い人たちのガンについて、発見時にすでに重度に進行してしまっている現実が記されていますが、中高年のように行政から検診の案内がなく、仕事や生活に追われて病院の診察が遅れてしまう現実がデータとして示されています。
 
 以前の話となりますが、診察時にガンが疑われ、早期の来院を促したものの、仕事や育児などの後回しにされ、病院に来ない若い女性が多く、次に訪れたときにはガンが進行して手遅れになるケースが多いことについて、親しい病院医師から聞いたことがありました。
 
 早期に来院して欲しいものの、患者が来院せず、重症化する若い女性の存在と、育児と生活(経済的負担)のため手遅れとなる若い女性のガン患者については、若い患者のガンの進行が速いことから、医療機関や行政の関与が必要に思われます。
 
                       本日の体重 78、4キロ
                                  9月2日の一言