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こんな雰囲気の演劇鑑賞会でした
 
 本日の夜は、名古屋市の鶴舞駅の高架下にあるライブハウス「KDハポン」で開催された、「ムーンライトティチャー」番外公演のコント三本立を、娘と孫の3人で鑑賞してきました。
 
 この公演に出演する同級生に誘われ、予定では家内と2人で鑑賞する予定でしたが、土曜日は孫が母親と家に帰ってくることになっていたため、家族や孫を残して2人で出かけると夕食もとれないため、孫と3人で出かけ、夜7時から始まる演劇を鑑賞してから夕食をとって帰ることとしました。
 
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 出演は裏表なし無精隊、OBK3、安藤鮎子、ムーンライトティチャーの4組で、休憩中に次の演者が次の設定の準備をする(左の写真)ありのままの演劇です。会場は狭いながらも2階席まで満席で、ドリンク付きのため会場は熱気満々です。
 
 ちなみに、同級生たちは昭和初期の居酒屋を再現し、酔っ払いが店で給仕する小僧をからかう寸劇となっており、時間と正確さが求められる現代のファーストフード店と違い、ふざけた酔客ともまともに相手するかつての飲み屋が再現されていました。
 
 鑑賞にあたって心配したことは、5歳になったばかりの孫が2時間以上となる演劇鑑賞に耐えられるか心配したものの、短編コントの繰り返しであったことと、子どもでも単純に笑える内容だったことから最後まで安心して鑑賞できました。
 
 演劇が終わったのは午後9時になっており、会場の外は大雨となっていましたが、途中で家内と三男と待ち合わせて久しぶりの外食となり、私自身は節制して注文していたものの、次々とビールを注文する三男に影響され、10月まで飲まないはずのビールを注文し、減量の大敵となる食材を口にしていました。
 
 「乗せて行ってあげる」の娘の好意が、毎日の節制を台無しにするビール摂取となり、アルコールの強さがあだとなりました。
 
広島の被災地、空き巣相次ぐ 7件で130万円被害
広島土砂災害、被災者宅に空き巣 警察かたる電話も
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 一方、安佐南署によると、安佐南区八木地区の民家に21日、警察官を名乗る男女から「避難勧告が出たので避難してください」という電話や訪問があった。窃盗目的で住民をおびき出す手口の可能性もあるとみて注意を呼びかけている。
 
 災害があるとボランティアが駆けつけるのが当たり前の世の中となりましたが、善意で駆けつける人々にまぎれて、被災地には空き巣や泥棒も出没し、ボランティアと言えども素性の判らぬ人々の受け入れに不安の声をもらす被災者も存在します。
 
 私の住む地域では、昭和51年に目比川が決壊し、津島市や佐織町一帯が水没したことがあり、避難所に避難していた叔父から「留守番をしてくれ」と言われ、電気もない真っ暗で無人となった地域の2階で留守番をしたことがありました。
 
 電気もなく真っ暗の被災地は無音状態で、テレビもなく静寂な夜になり、留守番役を引き受けたことを後悔していると、「コン、コン」と窓を叩く音が響き、びっくりして音のする方向の窓から下を見ると、和舟に乗った二人連れの男が「居るぞ、居るぞ」と言って家から離れていきました。
 
 その時は、警察か関係者の確認程度に思っていましたが、翌日になってそれは水没した家々を廻って家財道具を盗んでいた空き巣と判り、学生の私だけでは危険なため、翌日には叔父も避難所から戻って留守番をするようになりました。
 
 昔から火事場泥棒や災害時の空き巣が必ず存在し、厳しい災害にあった被災者が不在の家々をターゲットにしており、被災地に全国からボランティアが駆けつけるようになり、見知らぬ人が存在しても不思議に思われない環境は、空き巣にはこのうえない環境ともなりました。
 
 善意のボランティアを選別はできませんが、これからはボランティアの身元確認か、公的証明書を持参しないと被災者の疑心暗鬼は払拭されず、被災地の空き巣や泥棒を阻止するためのボランティアも必要になりそうですね。
 
                          本日の体重 77、7キロ 
                                   9月6日の一言