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本日午前5時49分 津島市市内から見る日の出
 
 今年1月から4月にかけて政務調査としてアンケート用紙を約一万五千世帯に配布しましたが、配布していない地域の人から「市内全域に配布したアンケートでなければ、自分の選挙用と言われても仕方がない」と言われ、今月から残された地域への配布を再開しました。
 
 目覚ましを午前3時30分にあわせ、我家から一番遠い地域にアンケート用紙と返信用の封筒を配布して、2時間程度で帰る日程を続けており、添付した写真はその帰りに見た日の出風景です。
 
 振り返って考えてみれば、大学時代に新聞販売店を起業して、23年間続けていた中でも、「これは二度と見られない」と思える朝の日の出がありましたが、当時はデジタルカメラはもちろんですが、所持する携帯電話で簡単に写真に収めるような時代でないことと、仕事中に写真を撮る余裕もありませんでした。
 
京都から富士山の山頂撮った! 西の限界、261キロ 本日の報道
 
福島)北限から富士山に挑戦 川俣町の菅野さん 今年2月の報道
 
 本日の報道では、富士山から約261キロ離れた京都府と滋賀県の境界線にある標高915メートル付近の尾根から富士山の山頂を撮影したとの発信があり、私の住む愛知県津島市のマンション屋上からでも富士山頂が見えるのではないかと思った新聞販売店を生業としていた頃の記憶がよみがえりました。
 
 ネットで富士山の最遠確認記録を検索すると、西は1997年1月に和歌山県那智勝浦町の妙法山(標高749m)から322.9km離れた富士山の最遠距離撮影成功が記録され、北は299km離れた福島県二本松市(旧岩代町)の日山(標高1052m)、新潟県の神楽ヶ峰(2030m)からも富士山が見えると記されています。
 
 かつて当たり前に行動していた時間帯ですが、一日の中で一番空気が澄み、周りの自然を実感できることから、議員になってから深夜族となり、完全に眠っている時間帯になっていたことも見直したいと思う感動の朝となりました。
 
                         本日の体重 77、7キロ
                                  9月23日の一言