
我家から500メートル離れた椿市町の道路ですが、右側の路肩に花が咲き誇り、奥に見える神社まで走ると、今度は左側の路肩にコスモスの花が咲き誇っており、ここだけを見ればホッとする田舎の風情が漂います。
添付した黄色い花は、地域の人々が外来コスモスと話しておりますが、キバナコスモスと思われ、繁殖力も強そうなため、地域ぐるみで種をまけば良さそうに思えますが、過去の先人が繰り返したものの、後々の草の管理ができずほとんどが姿を消してしまいました。

かつては、水田に稲を栽培せず他の作物を植えた転作や、全く何も栽培しない休耕田には国からの補助金が出されていました。
この頃には、水田全体に蓮華草や、コスモスの種をまく農家も存在したものの、このような補助金が無くなり、高齢となり後継者もないことから、田植えも稲刈りも専門業者に委託する農家がほとんどになってしまい、水田の周りや道路から花も消えてしまいました。
上高地を訪れる途中に走る高山市周辺の道路には、四季折々に見事に花が咲き誇っていますが、こんな配慮ができる地域や自治体の配慮が、わが市には全く無いことへの淋しさを実感させられます。
我家の事務所前にあるアンズの木についても、貸し店舗の管理をお願いしている不動産屋さんから、「何で切らないの」と何度も言われ、家内にも常々言われていますが、ここを通行する人々から「見事な花」と言われることから伸ばし放題にしており、庭のある各戸にそんなこだわりがあれば地域の雰囲気も変わりそうです。
政活費すべてに領収書、義務化の改正案否決 岡山県議会
全国各地から政務調査費の不正支出が発信され、住民の批判と議員に対する不信感も強い中で、岡山県議会では1万円以上の出費に領収書添付を義務付ける条例に対して、「すべての支出に領収書添付」を求める改正案を、最大会派の自民党の反対で否決したとの新聞報道があります。
世の中では領収書の添付は当たり前で、サラリーマンの経費は領収書がなければ認められず、税務署の立ち入り調査でも領収書が無ければ経費とは認められませんから、住民の支払った税金を使う政務調査費に領収書は必須と思います。
領収書が必要な自治体においても不正な書き換えや偽装が発覚している現状の中で、1万円以下の支出に領収書が必要無しとなれば、不正の確認もできないのは問題で、自治体の監査そのものが出来ません。
これだけ議員の政務調査費が社会問題となり、国民の批判が強い中で、来年4月に統一地方選挙があるにも関わらず、改正案をいとも簡単に否決している現実は驚きで、1円たりとも住民の税金を不正流用させてはなりませんね。
本日の体重 76、4キロ
本日の血圧 124→66
10月3日の一言








