
機種変更した携帯電話の画素数が1210万画素になったことで、寒さを堪えて「明日葉」の上で寄り添う3匹の「アマガエル」がはっきりと写り、今までのように近づかなくてもズームで撮影できるため撮影の機会が増えそうです。
昨年ごろから庭どころか屋内まで「イタチ」が侵入するようになっており、それまで温かい間は恐怖の主役のようになっていた「ヘビ」が庭から姿を消したことで、アマガエルも食べられる心配もなく増えている可能性があります。
アマガエルの止まっている「明日葉」は、千葉県飯岡漁港に近い路肩で抜いてきたもので、来年には植木鉢から庭に移す予定ですが、多くの新芽をだしており、四国のツバキ、長野県のアンズ、朴の木など、全国各地から移植した植物は大切に育てていきたいと思います。
2年前に孫を喜ばすために植えたイチゴも、そのまま放置してあった新芽を植木鉢に移植しており、来春はイチゴ、トマト、サクランボ、アンズ、ブルーベリーと、我家の庭で一年を通してにぎやかになりそうです。
小渕氏団体の観劇会、2012年未記載 規正法に抵触か
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17日午前の委員会で、小渕氏は観劇会の収支の記載がないと指摘されると、12年も観劇会があり、自身も参加したことを認めたうえで「12年が必ず(両団体の)共催だったか申し上げられない」と答弁。一方で「他の団体が主催したということは、私が知る限りはない」とも述べた。
小渕氏はこの日、過去の観劇会では1人あたり「1万~1万2千円」の会費を集めていると説明。「(収支の)差額がどこに消えたか私自身も分からない」とし、一連の問題について「知らなかったでは済まされないとの思いだ」と話した。差額を後援会などが負担したとすれば、公職選挙法に違反する疑いがある。
小渕氏の後援会女性部で地区役員を務める群馬県内の女性(64)は「12年も観劇会が開催された」と証言する。例年同様、後援会から地区ごとに人数の割り振りがあり、地区役員が希望者を募って会費を集め、後援会事務所まで持って行ったという。別の女性部役員の女性(66)は、12年の観劇会に自ら参加。会費も他の年と同じ1万2千円で、他の会員らとバスに乗って都内に向かい、日帰りで観劇したと証言した。
小渕氏を巡っては、関係政治団体から親族企業に支出したり百貨店で乳幼児用品などを購入したりしていた問題も指摘されている。小渕氏は17日の閣議後会見で「先代の頃からご縁のあった方々やお世話になった方々に対する贈答品で、現時点で私が私的に使ったという物は出てきていない」と述べ、私的な流用を否定した。
「うちわ、極めて悪質な寄付」 民主、松島法相を告発
さて、地方議員の政務調査費の不正使用が社会問題となっていましたが、昨今は政権幹部となる松島みどり法相の「うちわ問題」だけでなく、小渕優子経済産業相の後援会などが、後援会員らの観劇費の一部を負担した疑いが出ており、事実とすれば利益供与を禁じた「公職選挙法」違反の可能性があり、2年前の政治資金収支報告書には記載されておらず、事実とすれば「政治資金規正法」に抵触する疑いが出てくるため、しばらくは責任問題と進退問題に発展しそうになってきました。
自分の似顔絵が描かれた「うちわ」が討議資料と他人事のように言い張る議員が、公正な裁判や法律の責任者となる法務大臣に居座ることは異常で、素直に認めて調査すると答弁した小渕議員より、額は小額とは言え悪質性が強く、徹底的な追及と処分がなされないと来春の統一地方選挙は無法状態を招きます。
本日の体重 74、3キロ 本日の歩数 1万2261歩
10月17日の一言








