携帯電話を新しくしたことで一日の徒歩数が自動的に判るようになり、判るようになると意識するようになりますが、本日の徒歩数は4100歩くらいを記録しているものの、病院のお見舞いに自転車で出向いたことから徒歩数は伸びませんでした。
 
 さて、生活習慣の見直しと、野菜の摂取を増やしたものの、間食を減らしたことによって体重が5キロほど減少し、上高地や高野山町石道など歩く機会が増えたことから顔も細くなってきましたが、その一方で、数年前から歯の治療が続き、歯槽膿漏のため歯肉が炎症を続けています。
 
 「歯医者を変えてみては…」と無責任に言う人も多いものの、治療中の歯や歯肉の炎症が治まると、他の部位が痛んだり化膿するため、歯医者さんのせいではなく、私自身の歯が悪いわけですが、これだけ長期化すると真剣な対応が急務です。
 
 歯が年齢とともに悪くなるのは宿命としても、歯肉が炎症を起こすたびに炎症を止める抗生物質を飲み続けるのは問題で、歯から入った細菌で大変な事態を招いた人の話も聞くことから真剣な対応は急務です。
 
 歯が折れたり欠けたりするのは仕方ないかもしれませんが、歯茎が痛んで化膿するのは減らしたいもので、ネット検索から「排膿散乃湯」と「十味敗毒湯」を見つけたものの、近くのドラッグストアに出向いても見つかりません。
 
 「排膿散乃湯」(ハイノウサンキュウトウ)は皮膚の腫れや発赤をしずめ、治りをよくすると記され、化膿性の皮膚病のほか、歯肉炎や歯槽膿漏などにも効能があると説明がありますが、炎症を鎮め、膿を排出する働きがあるため、歯茎が腫れたときに効果が期待できそうな漢方薬です。
 
 「十味敗毒湯」(ジュウミハイドクトウ)は、皮膚病の病因を発散させる“荊芥”や“防風”、排膿を助ける“桔梗”、炎症をひく“柴胡”、血行をよくする“川きゅう”などが配合されており、腫れや化膿をおさえるだけでなく、そのようになりやすい体質を改善すると記されています。
 
 悪くなれば歯医者さんに出向けば良いため、排膿散乃湯と歯周病専用のはみがきを入手して歯周病予防を図りたいと思います。
 
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 添付した写真は相棒リマと上高地(本年8月)大正池でのツーショットですが、犬猫と家族がふれあう写真展が奈良県で開催されているとの新聞報道があり、「ペットが死んだ時に一緒に撮った写真が少ないと後悔する飼い主が多いと感じたことから撮影を手がけるようになった」と記され、「ペットとの間柄を改めて考えてもらいたいと、写真展の開催を思いついた」とあります。
 
飼い主と一緒、ニッコリ ペットと家族の絆考える写真展
 
 相棒リマとは「親子」のような感覚で、日常生活はもちろんですが、旅行先にも一緒に連れ出しているものの、3年前に死んだ愛犬モモについては、リマ以上に車が好きで、リマ以上に甘えん坊だったものの、大きいため旅行に連れて行ったことがありません。楽しい場所での記録を残しておきたかったと後悔が残っています。
 
                            本日の体重 74、8キロ
                                    10月25日の一言