
タイムオーバーで、仲間が繰り上げスタートした後に到着した選手たち
「本当に伊勢まで行ってきたんですか?」
「ああ、行くと約束したから」
「残念でしたね?」
「残念だけど、区間3位の走りだからね」
昨日応援に訪れた全日本大学駅伝については、母校(神守中学校)の後輩となる神野大地選手が母校を訪れた際に、応援に訪れると約束し、その日の一言に記しており、今年3月に発行された母校の同窓会報にも同窓生の応援を呼びかけました。
本年1月17日付け私の一言
箱根駅伝選手、神野大地君が母校を訪れ… http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/47804932.html
誤算だったのは、昨年走った2区(愛知県弥富市から三重県川越町)を走る前提で声をかけており、三重県松阪市から伊勢神宮まで8区の最終ランナーになったことで、あまりの遠さに家内と2人だけの応援になったことと、横断幕が用意できなかったことです。
神野君は2位でタスキを受け取り、結果的には3位でゴールしていますが、25人の選手中3位の結果を残しており、確かに本人も「相手がエースでも僕は競り勝たなければいけない。悔しい」と新聞に発言が掲載されているものの、20キロ近いエース区間を3位で走ったことは立派としか思えません。
青山学院大学体育会陸上競技部(長距離ブロック)公式ホームページ
8区 神野大地(3年)
応援ありがとうございました。自分の力は出し切ることは出来ましたがアンカーは順位を決める大事な区間なので1つ下げてしまったことはとても悔しいです。2ヶ月後の箱根に向けて切り替えて努力していきます。
応援ありがとうございました。自分の力は出し切ることは出来ましたがアンカーは順位を決める大事な区間なので1つ下げてしまったことはとても悔しいです。2ヶ月後の箱根に向けて切り替えて努力していきます。
来年3月に発行される同窓会報の表紙も、箱根駅伝の花のエース区間2区を走る神野選手の掲載を予定しており、神奈川県まで応援に行くことになりますが、雪の箱根を越えていくことは心配なものの、神野選手が東京オリンピックも視野に活躍してくれることを母校の誇りとして応援していきたいと期待するものです。
さて、本日は老人ホームに入所している叔父の依頼で、デジタルカメラを購入しにカメラのキタムラに同行しましたが、高級一眼レフカメラしか使ってこなかった叔父のこだわりと、杖をついている現状から、世界最小・最軽量と宣伝しているキャノンのイオスキス7を購入して帰りました。
施設内では撮影する対象が限られているため、もっと小型なデジカメラでも良さそうなものですが、複雑な機能やビデオまで付いている高機能カメラの撮影は大変で、使い方の指南にお店の担当者にはずいぶんと時間をかけてもらいました。
叔父は僧侶ですが元教員で、アマチュア無線の指導や、写真もDPEをやるような理科系のため、パソコンもかつては私に指南するような腕前だったものの、難病をわずらい病院と施設の生活が増え、パソコンも身体のために止めています。
心配する私は未だにデジタルカメラが使えず、フイルムカメラを使用しているくらいですから、叔父の方が私より先にいっているわけで、フイルムカメラとデジカメと携帯電話カメラを使い分ける私自身が完全デジタル化する必要も実感する一日となりました。
本日の体重 74、6キロ
11月3日の一言








