
本日は午前中から忙しい一日となり、家内の所用も聞いていたため、家内も一緒に同行して市役所駐車場に待機し、昼食に戻った三男から電話で呼び戻された時は午後1時を経過しており、午後の予定もどんどん遅れていきます。
先月末から座ったままの仕事が多く、昨日には意識して小走りに歩き、本日受け取りに行けなかった写真を、「写真は夕方に歩いて取りに行く」と家内に宣言していましたが、夕方には霧雨も舞う天候になりました。
ここで明日に先送りするのが私の性格ですが、あえて自宅を歩き出したところ、1キロも歩かぬうちに霧雨とは言えぬ状態になり、ここでもあえて後ろを振り返らず歩き続けて約3キロ離れたカメラのキタムラに到着したとき午後6時を廻っていました。
写真を受け取り店を出たときは完全なる小雨となっており、傘も持っていないため途中で雨宿りするか、知人のお店かお宅で待機しようかと迷い、我家はバス停のまん前のためバスで帰ることも考えましたが、高野山町石道や四国遍路の苦しみと比較して自宅までずぶ濡れになって歩くことを選択しました。
遍路の菅傘があれば最高でしたが、足取りは軽くなっており、時間があれば木曽川を渡り三重県か岐阜県まで歩いて行きたい心境で、5キロの減量が足の負担を軽くして苦痛を感じなくなってきたと思います。
長野)北アルプス・上高地でニホンジカ確認 森林管理署
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一方、環境省松本自然環境事務所の西尾治・首席自然保護官は、ライチョウの餌でもある高山植物が消失し、生態系が破壊されることを心配する。ニホンジカの生息密度が高い山麓(さんろく)付近で、捕獲を強化し、シカを減らしたいという。
また、信州大の中村浩志・特任教授(動物生態学)は「シカの問題は『初期消火』が大事。燃え広がったら手がつけられない。国と自治体が一刻も早く駆除しないと、美しいお花畑やライチョウは守れない」と警告する。
長野)山小屋関係者、御嶽に入山 許可受け冬支度
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山小屋の屋根に1カ所、直径30~40センチの穴が見つかったほか、窓ガラス1枚が割れていた。いずれも木製の板をあてて応急処置をした。ひどかったのは火山灰で、雨戸の戸袋にも灰が入りこんで固まり、ビスを外して戸袋を解体し、灰をこそぎ落としたという。
このほか、冬支度として、建物の柱やはりに筋交いも設けた。例年、積雪に備えて10月半ばに終える作業という。
作業中も硫黄のにおいがし、白い噴煙が絶えず上がっていた。「あれが真っ黒い煙になりはしないかと、ひやひやしながらの作業だった」と新井さんは話す。
夜間は9合目の石室山荘まで下りて泊まり、翌19日午前中に再び二の池山荘で作業をして夕方には下山した。
新井さんは「噴火の時はふもとにいたので、山小屋の様子が気になっていた。入山許可を得て冬に備えての応急処置ができたのはありがたい」とする一方、「入山規制はまだ続くので、先のことは分からない」と不安を口にした。
さて、上高地も15日が閉山式となりますが、毎年閉山祭へ訪れてきたものの、今年は忙しさと山積させてしまった仕事のため行けそうにもありません。しかし、御嶽山の噴火はもちろんですが、自然の厳しさを実感させられることも多くなり、本日の新聞記事からは上高地の鹿が話題になっており、今年は熊の出没も相次ぎ発信されました。私もしばらくは観光気分に冬眠が続きそうです。
本日の体重 74、1キロ 徒歩数 1万1233歩
11月6日の一言








