イメージ 1 左に添付した写真は、我家から50メートル離れたコンビニから撮影した我家周辺ですが、コンビニの向かいに「コメダ珈琲」と「中京銀行」があり、左から最近開店した「インド料理店」があり、隣にアパートをはさんで家内の貸し店舗で開業する「個人指導塾」があり、コンビニの隣りに焼肉店と建築リフォームのお店があります。
 
 更に30メートル先にガソリンスタンドがあり、向かいに団子屋さんと婦人服のお店があります。ひじょうに便利な環境で、5百メートル以内にコンビニがもう1軒あり、宅配便の営業所、大型ドラッグストアー、自転車屋、料理店3軒、珈琲屋2軒、理容店1軒、美容院1軒、銀行1軒があるため生活には困りません。
 
 同じく、隣りの町内になりますが、反対方面に行けば、こちらも5百メートル位の間に、郵便局やスーパーマーケット、銀行などがあり、珈琲屋さんや弁当、居酒屋、喫茶店だけでなく、私のいきつけの理髪店もあります。
 
 世間では「買物弱者」とか「買物難民」などの言葉も存在しますが、我家から500メートル内の環境は、医療施設以外はほとんど歩いて行ける(動物病院と歯科医院はあります)ので、お金さえあれば生活に困るとは思えません。ちなみに、我家の隣りはお寺で、我家と同じ浄土宗の尼寺のため、父親の葬儀に参列した僧侶たちは、梵鐘を合図にお寺から行列で我家に入場してこられました。
 
 本日は、今年1月より津島市内全域に配布したアンケート調査の返信分を整理し、報告書としてまとめようとしていると、「おはよー」と知人が事務所を訪ねられ、数日前に昼食への誘いを断っていたため、家内とともに珈琲屋さんに出向いたため、仕事が先送りになってしまいました。
 
 今月になって座ってばかりの生活となっているため、本日は夕方に歯医者さんまで歩き、更に1キロ先のドラッグストアーまで歩きましたが、少年時代に薄暗くなった遠方の道を歩くと未知の緊張感があったものの、鈍感となって何も感じない自分に過去の新鮮な気持ちはよみがえりません。
 
 さて、議員は日中に歩き廻らないといけないのでしょうが、日中だと出会った人々と挨拶だけでなく雑談となるため、暗くなる夕方の散歩は人目を気にする必要なく歩けるものの、車だけでなく下校する高校生の自転車も走るため、無心どころか、考え事をしながら歩くことは危険極まりなく、子供や少年時代に知らない土地を歩いた新鮮な気持ちにはなれません。
 
                  本日の体重 73、9キロ 徒歩数 7586歩
                                   11月10日の一言