
本日は上高地の閉山式が行なわれる日で、例年だと確実に訪れる予定で行動していますが、今年は10月に上高地だけでなく高野山や四国遍路に出かけていたため、今月は忍の一字で見送り、朝からライブカメラの映像を見る一日となりました。
写真は五千尺ホテルのライブカメラの映像ですが、白黒テレビではなく朝から雪の舞う一日となっており、上高地は完全に冬景色となっています。
「大鹿さん、上高地はどうしますか?」
「どうするって、行かないよ」
「冬の話ですよ」
「冬っ?」
会話は昨日の電話ですが、昨年は行けませんでしたが、例年閉山された12月に上高地へ一緒に訪れている知人からで、今年はどうしようかとの電話に、「行きたいと言ってもらえれば確実に行くよ」と応えました。
行くのは簡単ですが、明日から4月までは釜トンネルが閉鎖されており、車を停める場所に困るとともに、天候によっては吹雪の一日も多いため、一人で行くことは周りから心配され、一緒に行く人にその気がなければ勧められません。
もっとも、車どころか人も居ない上高地の静寂の中で、一歩進む自分の吐息を感じながら、無音と白黒の世界はシーズン中よりも魅力を感じさせられます。それにしても、上高地の閉山式は寂しいもので、このライブカメラだけでも閉山後も残してもらいたいものですが…
本日の体重 73、0キロ 徒歩数 家庭内だけ
11月15日の一言








