本日の報道では、大分県中津市で、通学中の児童が犬にかまれてけがをしたと通行人から110番通報があり、小学生と幼稚園児の男女計7人(6~10歳)が手足などを犬にかまれ、数日から2週間程度のけがをしたと発信されています。
 
通学路の児童、泣き叫びパニックに 犬にかまれ7人けが
 
登校中の小学生ら、犬に襲われる 7人が手足にけが
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 現場はJR日豊線の東中津駅の南約850メートルの地点。近くに住む無職大塚之規さん(71)は、児童らの声が騒がしいのに気づき、家の外に出たところ、犬が子どもを追い回し、次々にかみついているのを目撃した。「子イメージ 1どもたちは泣き叫び、パニック状態だった。ほかの大人たちと3人で犬を子どもから引き離した」と話した。
 福岡県朝倉市では今年2月、小学生や幼稚園児ら3人が、大型犬のバーニーズマウンテンドッグ3匹に顔などをかまれ、けがを負う事故が起きている。飼い主はリードを外して散歩中だった。山梨県笛吹市では2012年5月、飼い主と散歩中だった土佐犬に首をかまれた女性が死亡。リードをつけていたが、犬の首輪が外れ、襲いかかったという。
 犬のかみつき事故は減少傾向にある。環境省動物愛護管理室によると、1979年度は1万3312件だったが、12年度は4198件。大半が飼い犬による事故だった。同室の担当者は「飼い主にマナーやモラルを呼びかける必要がある」と話している。
 
 今回の事故について、事故現場周辺では見かけない犬と報道されているものの、首輪をした飼い犬とみられ、捕獲されたされた後の姿は凶暴な犬とは思えず、飼い主が早く名乗りでて責任を果たしてもらいたいものです。
 
 私の幼少時に父親が知人から貰ってきた白い秋田県「シロ」がいましたが、つないであった鎖が取れたときに近所の鶏を噛み殺したとして保健所に連れていかれ、悲しい別れがあったことを今でも忘れられません。
 
 私が小学生の時になりますが、私についてきた捨て犬「ジャンプ」を愛犬として飼っていましたが、中学生になった時に近所から無届の告げ口が保健所にあり、元々家で飼っていた犬がいたため、私が家に居ないときに何処かに連れ去られていきました。
 
 また、他所からの訪問者に必ず噛み付く愛犬「エル」もいましたが、この頃は私が親も困る非行少年になっていたことから、「鎖でつないである犬に近づいた相手が悪い」と、責任をとって保健所に出そうとしていた家族から守ったこともありました。
 
 「シロ」、「ジャンプ」、「まる」、「エル(噛み付く犬)」、「マル」、「チビ」、「クロ」、「もも(僅か3ヵ月で交通事故死)」、「モモ(ももの妹)」、「リマ」…
 
 私の家庭にはいつも愛犬が存在してきました。それぞれに個性(癖)があり、今にして思うと懐かしい家族の一員ですが、過去には外で風雨にさらされていた番犬が、「クロ」から土間で飼われ、「もも」と「モモ」は台所で生活し、「リマ」に至っては私の相棒として、我家の子供役として旅行も一緒に行動するようになりました。
 
 もっとも、人間と同じ生活をしている「リマ」も、外出先ではおとなしくしているものの、我家や事務所に入ってくる来客に対しては吠えるだけでなく、隙あらば噛みつこうとしますから、我家では相棒優先で対応しており、事務所の内側に入れないように柵が置いてあり、それを越えて勝手に入らないようにビラが張ってあります。
 「リマ」も来客には吠えますが、一人だけは言うことを聞いて隣りに座ります。この知人は、相棒にオヤツを与えるためで、飼い主が工夫すれば愛犬は我が子より従順になります。
 
 本日の噛み付き事件の記事を読み、添付した写真を見るかぎり、事件は起こしたものの凶暴で手がつけられない犬ではなく、飼い主が名乗り出て責任を取り、しっかり管理して飼い続けて欲しいと祈ります。
 
            本日の体重 73、1キロ 徒歩数 9907歩
                                  11月19日の一言