昨日の一言に、我家のスズメ「ピーちゃん」の近況を記しましたが、野生のスズメを飼育することは禁止されているため、スズメの飼育を指南する専門書はなく、私は限られたネット情報と体験談を探して眼も開かぬヒナを育ててきました。
 
 さて、ブログ文化とも言われるようになりましたが、昨日の訪問者履歴の中にスズメ関係のブログがあり、そのブログ運営者の「お気に入り」の中に、我家と同じ「ピーちゃん」というスズメを16年3ヶ月も育てられた人が存在することを知りました。
 
 早速ブログを訪問し、過去の飼育記録を読み、16年3ヶ月というびっくりする長寿に心強くさせられるとともに、ゲストブックに「長寿の秘訣を教えて欲しい」と記したところ、貴重な体験談を記していただきました。
 
長生きの秘訣を教えていただけたら幸いに思います。
            ↓
早速、ピーちゃんの写真を拝見しました。
我が家のピーちゃんとそっくり!(笑)

お問い合わせの秘訣ですが
我が家では16年間、餌の他に岩塩をずっと置いてたのと
水浴び、砂浴び用の容器を置いてました。
毎日、何度も水浴び、砂浴びをするので
周囲は水や砂だらけになるのでその都度掃除が大変でした。

それと何度も食べ物を喉に詰めて死にかけた事もあり
その度に家内が爪楊枝で取り出したり
口をつけて吸い出してました。

それと何度か様子が変になって
動物病院に連れて行って注射も受けました。

家中、糞だらけになりますが
毎日、朝から8時くらいまで放し飼いで
夜は捕まえて籠に入れ階段下の物入れが
ピーちゃんの寝室でしたね。

小鳥が寿命途中で亡くなる大半は人間が誤って踏んだりすること、
家具の隙間に入って出て来れず、見つけてもらえなかった。が
多いようで
我が家も何度も大騒ぎで捜しましたよ。

その他、16年の思い出はいっぱいです。

大事に育ててあげてください。
 
 昨日の一言にも記しましたが、部屋の中を自由に飛び廻らせてやりたいと放した際に、家具の隙間からどんどん入っていき、何処にいるのか判らなくなり、大慌てで探しましたが、過去には子猫が倉庫で行方不明になったことがあり、最近でも水槽から脱走したザリガニが行方不明になったままで、体験者しか判らない記載は貴重な指南書になることを実感させられ、早速記載されていた「岩塩」を買い求めて鳥カゴの中に入れました。
 
 16年3ヶ月の飼育体験は貴重です。条例で禁止されている野鳥の飼育ですが、足元に羽も生えず眼も開かぬスズメのヒナが落ちていれば、救いたいと思うのが当たり前で、役所の窓口で「そのまま放置せよ」と言われても「放置できない」のが人間らしい行為と思います。
 ※親が近くにいるヒナや、巣から捕ってきたヒナを飼育するのとは違います。
 
 私の一言は身勝手に想いのままに記していますが、ピーちゃんの飼育体験を参考にされる人も存在し、それぞれのブログの書き込みを参考にし、体験談を指南書がわりにされていることは、ブログだけに限りませんが、市民の発信が確実に生活文化となってきたことを実感させられます。
 
 他力本願ではいけませんが、6月27日より管理栄養士さんの指導を受けていることで、80キロ前後あった体重が減少を続け、今月の10日からは73キロ台になり、21日には初めて72キロ台を記録し、昨日の72、9キロに続き本日も73キロ以下になりました。
 
 この体重の変化が健康診査の数値を改善しており、この一言に体重を記録し続けることの効果は確実にあり、訪問された人の書き込み内容は参考になり、意識の共有から励みにもなります。ブログ文化の恩恵を実感されられます。
 
 本日朝食前の体重 72、3キロ → 昼食後の体重 72、6キロ
           本日夕食後の体重 72、9キロ 徒歩数 10054歩
                                  
                                    11月26日の一言