イメージ 1
本日の蟹江町中部第一運輸の火災 PM9時40分現場から500m
 
    ANNニュース
イメージ 2
29日夕方、愛知県蟹江町の運送会社から火が出て、倉庫などが現在も激しく炎上しています。
 午後4時17分ごろ、蟹江町の運送会社「中部第一輸送」の関係者から、「倉庫の2階から火が出ている」と119番通報がありました。火は激しく燃え広がり、地元の消防に加えて、隣の名古屋市消防局からも応援が出て消火活動にあたっていますが、倉庫とみられる約5階建ての建物が現在も激しく炎上しています。警察によりますと、従業員は全員、避難し、これまでのところ、けがをした人はいないということです。現場は、東名阪道の蟹江インターチェンジのすぐそばで、煙や火の粉が流れ込んでいるため、東名阪道は現場付近で通行止めとなっています。
 
 「歩いてこようか」
 「…うーん、…行こうか」
 
 水曜日と金曜日は珈琲屋さんまで歩くことをノルマとしていますが、家内と歩くことは考えてもおらず、アルコール(赤ワイン)の入った夕食後に歩いたこともありませんが、昨日一緒にインソールを購入していることから午後9時に家を出ました。
 
 その時、知人から蟹江町で火災が起きているとの電話があり、家内もテレビニュースで見たとの話から、普段は自宅から北方向に歩いているものの、火災現場の方向に歩き出しました。
 
 家を出た直後に、火災現場方面の上空にヘリコプターが飛んでいるのが確認でき、1キロも歩いた頃にはヘリコプターの音が聞こえ、2キロも歩くと火柱や煙も見え出したため、目標を蟹江町にして黙々と歩き出しました。
 
 さて、我家の息子たちは陸上部に所属し、陸上だけで大学まで進んだ長男をはじめ、3人とも全国大会を経験し、三男にいたっては自転車の選手でしたが、今年春に練習をせぬままハーフマラソンで14位になるなど走ることを苦にもしませんが、私は学生時代から走るどころか歩くのも苦痛でした。
 
 インソールを購入したからではありませんが、数日前から腿を上げずにゆっくり走ると疲れないようになり、本日は競歩のように両足が地面から離れないように走ると、足への負担も少ないことを実感しました。
 
 減量したとはいえ、73キロの体重がドンドンと片足にかかるのと、どちらか片足は地面についていることを意識して走ると、最近は歩きなれているため呼吸も苦しくなく、足腰への負担も歩くことの延長のような感覚です。
 
 ほとんど歩いていない家内と一緒のため、私が走ると家内も走らないとならないため、家内のペースを意識して歩きましたが、「戻ろうか」を連呼する家内を火災現場まで連れ歩くことは不可能で、現場から500メートル地点まで歩いてから帰りました。
 
 私自身は「8千歩」を携帯電話の歩数形のノルマにして、「一万歩」は当たり前と思い、「戻ろう」を連呼する家内にも「一万歩までは」を繰り返しましたが、私の携帯電話の歩数計と家内の歩数計が違う事を、携帯電話の性能差と思っていたものの、家内の歩幅が狭いため、家内は私より多くの歩数になることも本日理解しました。
 
 本日の蟹江町の火災は、東名阪自動車道を通行止めにし、隣を走る西尾張中央道も迂回が必要になり、私の添付した写真を見た知人が、午前0時過ぎに現場に走ってから状況を連絡してくれましたが、火の手は収まってはおらず、ドンドンと破裂する音も聞こえたとの話です。
 
 この運輸会社は、かつて七宝町に本社があり、30年ほど前に現在地に移転したものの、若かりし頃に毎日夕刊を届けており、親しく話す人々もあったことから、一刻も早い復興を図ってもらいたいものです。
 
                本日の体重 72、3キロ 徒歩数 10929歩
                                    11月29日の一言 
追伸
イメージ 3
 
こんなすごい火災なんですね。午前1時になっても火勢は収まっていません。