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ガソリン給油中 自費選挙を宣言した候補者の出費は大変です

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 昨日に議会の一般質問があり、明日からは自分が所属する厚生病院委員会をはじめとして各常任委員会が開催されますが、空白の一日となった本日は、朝から愛知3区(名古屋市昭和区、天白区、緑区)から立候補している「井桁亮(まこと)」候補の街宣車を運転する一日となりました。
 
 私の住む津島市(愛知9区)の支援者と2人で交代の運転ですが、選挙は朝8時から夜8時まで展開されますから、候補者はもちろんですが、休みのない運転も大変で、委員会で私が市役所にカンヅメとなる明日は、朝8時から夜8時まで1人で運転となりそうです。
 
 選挙の街宣車は、地域の学校周辺や病院施設などではスピーカーの音を消すか、ボリュームを下げて走行する必要がありますが、地元から遠く離れた選挙区のため土地勘がなく、選挙区から選挙区外にはみ出さずに廻るのが精一杯で、突然の出馬のため候補者名を知らしめるには時間がありません。
 
 「イゲタ、イゲタ」の連呼となり、国の方向性を論ずるゆとりもありませんが、元市長を父親に持ち、最年少の県会議員となり、愛知県知事選挙にも挑戦した過去の経歴を有権者に知らしめる時間もないままの立候補です。
 
 来春の統一地方選挙のため、市議会議員や県会議員を目指している候補者と、現在出馬している自民党候補者と並んだポスターが選挙掲示板より大量に張られている街角を、聞いたこともない「イゲタ」の名前を連呼しても隅々まで浸透はしていきません。
 
 何故に「地元から出ないの」と言いたいものの、いずれは地元で花開くことを信じて、縁故もない土地を「よそ者」の視線を感じながら走りますが、僅かでもエールをおくられ、車窓に手を振っていただける人が存在することに、既存の政治に対する不信感も垣間見られます。何と言っても、名前を知ってもらう時間が足りませんが、候補者はいたって元気に行動しているのが救いです。
 
               本日の体重 72、3キロ 徒歩数1723歩
                                      12月10日